アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「祭り」のブログ記事

みんなの「祭り」ブログ

タイトル 日 時
天龍寺 節分祭 平成25年2月3日
天龍寺 節分祭 平成25年2月3日 天龍寺の節分祭に行って来ました。 七福神を祀ってある七ヶ所の塔頭をお参りし、福笹に七色のお札を付けていただき、今年一年の家内安全を祈願して来ました。 威勢の良い豆まきや、温かい甘酒のお接待と福引等があり大勢の参拝の方で賑わっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/03 14:14
もみじ祭 平成23年11月13日
もみじ祭 平成23年11月13日 紅葉の便りが届く頃となりました。嵐山の山々もわずかに色付き始めました。 嵐山の山々を借景にして、渡月橋一帯で、もみじ祭が行われました。12隻の船が川面に浮かび、雅楽や舞、生花、琴の演奏等が船上で披露され、山と川の自然にいだかれた嵐山ならではの、船遊び絵巻でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/13 21:36
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成23年5月22日
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成23年5月22日 愛宕、野宮神社の祭礼で、神輿や子供神輿、剣鉾が嵯峨野を巡行しました。 京都市無形文化財に指定されいる剣鉾差しは、悪霊を鎮める5本の剣は長さ5.8m重さ37sもあり、金具を鳴らしながら練り歩きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/22 18:07
三船祭 平成23年5月15日
三船祭 平成23年5月15日 車折神社の祭礼で、約1100年前、宇多上皇が大堰川で船遊びを楽しんだことに始まります。 約20隻の船により、大宮人の優雅な船遊びが再現されました。 龍頭船の上では管弦舞楽が演奏され、その他の船上では、献茶、詩歌、謡曲、小唄などが披露されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/15 21:24
天龍寺節分祭 平成23年2月3日
天龍寺節分祭 平成23年2月3日 天龍寺の節分祭の七福神めぐりへお参りに行ってきました。 総門前で福笹を受け、七福神を祀ってある七ヶ所の塔頭をまわり、お札を福笹に結んでもらいます。 甘酒の接待や、福引、豆まきもあり、大勢の参拝客で賑わっていました。 明日は立春です。福笹に付けてもらった「立春大吉」と書かれた赤いお札が春を呼びそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/03 18:50
嵐山もみじ祭 平成22年11月14日
嵐山もみじ祭 平成22年11月14日 色づき始めた山を借景に、嵐山もみじ祭が行われました。 嵐山蔵王権現に感謝する行事で、渡月橋上流の大堰川に今様船、いけばな船、などの芸能船が10隻以上浮かび、船上では、雅な絵巻模様がくりひろげられました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/14 23:06
斎宮行列 平成22年10月17日
斎宮行列 平成22年10月17日 伝承時代から鎌倉時代まで約600年続いた斎王群行を再現した「斎宮行列」が行われました。 朝廷が皇女を「斎宮」として伊勢神宮に送る際、野宮神社で身を清めた斎宮は大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」を済ませ、数日かけて伊勢神宮へと向かったそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/17 22:01
祇園祭 山鉾巡行 平成22年7月17日
祇園祭 山鉾巡行 平成22年7月17日 一ヶ月にわたり「祇園祭」が行なわれています。 疫病退散を祈った八坂神社の神事が祇園祭の始まりで、1100年以上の間、受け継がれています。 今日は、梅雨明けの真っ青の空の下、山鉾巡行が行われました。長刀鉾を先頭に、懸装品で飾られた32基の山鉾が、祇園囃子を奏でながら、ゆっくりと、都大路を巡行しました。 宵山と、鉾の巡行デザイのハンカチを、お取扱い致しております。1枚520円で、インテリアとしても素敵です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/17 16:41
貴船神社 水まつり 平成22年7月7日
貴船神社 水まつり 平成22年7月7日 貴船川の川辺の涼しい風を感じながら、緑に囲まれた参道を進み、朱色の鳥居や灯ろうが並んだ石段を上がると、貴船神社の門がありました。 本殿では、水の恵みに感謝をこめて、水まつりが執り行われ、献茶や、古式にのっとった鯛や鯉の料理の式包丁、舞楽の奉納がありました。 境内には、参拝者の願いの書かれた色とりどりの短冊が梅雨晴れの風に揺れていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/07 22:27
三船祭 平成22年5月16日
三船祭 平成22年5月16日 新緑の嵐山を借景にして、大堰川で平安貴族の船遊びを再現する三船祭がありました。 宇多上皇が約1100年前、大堰川で船遊びをしたという故事にちなむ、車折神社の神事です。 舞楽を繰り広げる龍頭船など、20数隻の芸能船が厳かに芸能を奉納しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/16 20:04
初ゑびす 平成22年1月9日
初ゑびす 平成22年1月9日 四条通りの縄手通りを南に下がった京都恵比須神社にお参りに行き、今年の商売繁盛をお願いし、商売繁盛の吉祥笹を買い求めて来ました。 本殿をお参りした後は、必ず、本殿の左手横の板をトントンと叩いてお参りします。ゑびす神は耳が遠いので、お願いを聞いて貰うため、叩くのだそうです。 宵ゑびす祭で、大勢の参拝の人達で混み合っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/09 23:19
嵐山もみじ祭 平成21年11月8日
嵐山もみじ祭 平成21年11月8日 季節の移ろいが感じられる嵐山。 少し色づき始めた嵐山を借景に、華麗な船遊び絵巻が繰り広げられました。 雅楽船や、この地にゆかりの深い芸能の数々が披露された芸能船、社寺船などが大堰川の清流に浮かびました。 美しい山と川の自然に恵まれた嵐山ならではの、お祭りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/08 21:04
八朔祭 平成21年9月6日
八朔祭 平成21年9月6日 農作物が台風や病害虫の被害にあわないように祈願する、松尾大社の祭礼が行われました。 女神輿が、威勢の良い大きな掛け声と共に、練り回り、渡月橋を渡り中ノ島公園を抜け松尾大社へと巡行 しました。 また、平安時代から続く無形文化財「嵯峨野六斎念仏踊り」の奉納もありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/06 19:51
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成21年5月24日
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成21年5月24日 愛宕神社と野宮神社の祭礼「嵯峨祭」が行われました。 悪霊を鎮める剣鉾が神輿の先導を務め、町内を練り歩きます。剣鉾差しは京都市無形民俗文化財に指定されています。 重さ37kg、長さ5.8mもある鉾を揺らし、鉾先に付いている金を鳴らしながら歩く姿は勇壮で、見物の人達からは声援と拍手がおくられていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/24 22:04
三船祭 平成21年5月17日
三船祭 平成21年5月17日 平安時代の船遊びを再現する、車折神社の祭礼「三船祭」が渡月橋上流の大堰川で行われました。 約1100年前、宇多上皇が船上で詩歌や管弦などを楽しんだことに始まります。 あいにくの雨で車折神社からの行列は中止となりましたが、船遊びは雨に煙る中、繰り広げられました。 竜頭船では雅楽が披露され、その他献茶や詩歌、謡曲、小唄など約20隻が川面に浮かび、厳かに王朝絵巻が再現されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/17 21:52
天龍寺節分祭 平成21年2月3日
天龍寺節分祭 平成21年2月3日 ついこの前まで新年の挨拶を交わしていたのに、もう二月に入りました。 天龍寺の節分祭で七福神参りをして来ました。 福笹を買い求め、七ヶ所の塔頭にお祀りしてある七福神をお参りしお札を笹に付けてもらいます。 「立春大吉」のお札が春を呼びそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/03 10:12
初ゑびす 平成21年1月9日
初ゑびす 平成21年1月9日 東山の恵美須神社(ゑべっさん)の宵ゑびす祭りに行き、今年の福をお願いして来ました。 商売繁盛の吉祥笹に縁起物を付けてもらう人たちで夜通し賑わっていました。 本殿にお参りした後、左側に回って横の板をトントンと叩いてお参りをするのが、ゑべっさんのお参りの仕方です。ゑびす神はご高齢で耳が聞こえにくいので、耳元でお願いを聞いてもらうためだそうです。 残り福を頂く参拝者で、12日まで賑わいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/09 19:53
嵐山もみじ祭 平成20年11月9日
嵐山もみじ祭 平成20年11月9日 ずいぶん、秋色が濃くなってきましたが今年の紅葉は少し遅れているようです。 少し色づき始めた嵐山を借景に「嵐山もみじ祭」が催されました。 大堰川の清流に船を浮かべ、船上では、今様舞楽や嵯峨大念仏狂言、管弦、箏曲、いけばな、民謡、尺八等の芸能が繰り広げられました。 色とりどりの船が静かな川面に写り、優雅な船遊び絵巻でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/09 18:36
斎宮行列 平成20年10月19日
斎宮行列 平成20年10月19日 爽やかな秋空の下、斎宮行列が厳かに行われました。 伝承時代から鎌倉時代まで約600年間続いた斎宮群行の再現です。天皇の即位毎に占いによって選ばれた斎宮は、野宮神社で身を清め、大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、伊勢神宮にお使えするため、長い旅に出ました。500人の官人官女の荘厳で華麗な行列でした。 斎宮はこれから向う伊勢への長い旅を前に、不安でいっぱいだったことでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/19 21:23
祇園祭 山鉾巡行 平成20年7月17日
祇園祭 山鉾巡行 平成20年7月17日 日本三大祭、祇園祭の山鉾巡行が繰り広げられました。1ケ月に及ぶ祭りのハイライトで、動く美術館と言われ、山鉾の周囲を飾る胴懸は豪華で、29基の山鉾は重要有形民族文化財に指定されているそうです。 長刀鉾を先頭にくじ順に巡行が始まります。山鉾の向きを変える「辻回し」は豪快です。割り竹を敷き水を撒き、その上を直径2mほどの車輪を滑らせ、引き手が一気に向きを変えます。縄絡みで組まれた鉾がしなります。 新町御池の交差点で見ることが出来ました。暑い中出掛けて行った甲斐がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/17 19:52
嵯峨祭 平成20年5月25日
嵯峨祭 平成20年5月25日 心配されていた雨も朝には上がり、嵯峨祭が行われました。愛宕神社と野宮神社の祭礼で、大人神輿、子供神輿、剣鉾、稚児行列が嵯峨野一帯を巡行しました。 元禄4年、松尾芭蕉も見学したという記録があるそうです。 見ものは、京都市無形民族文化財にしていされている「剣鉾差し」で、悪霊を鎮める5本の鉾(長さ5.8m、重さ37kg)が神輿の先頭を行きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/25 22:59
三船祭 平成20年5月18日
三船祭 平成20年5月18日 平安貴族の船遊びを再現した車折神社の三船祭が催され、渡月橋上流の大堰川に約20隻の船が厳かに川面に浮かびました。龍頭船上では雅楽に合わせ優雅な舞が、また芸能船上では献茶や詩歌、生け花などが奉納されました。 起源は1100年前に宇多上皇が嵐山を訪れた際、船遊びをしたことに始まるそうです。 新緑の山々を背景に、優雅にくりひろげられる様子は、時間がゆっくりと過ぎて行くようでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/18 23:51
平成19年10月21日 斎宮行列
平成19年10月21日 斎宮行列 爽やかな秋空の下、斎宮行列が厳かに行われました。 伝承時代から鎌倉時代後期まで約600年続いた斎王群行の再現で、任命された斎宮は野宮神社で身を清め、大堰川の水で手を清める禊の儀の後、伊勢神宮にお仕えするため、長い旅に出たそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/21 19:02
平成十九年八月十六日 鳥居形送り火
平成十九年八月十六日 鳥居形送り火 お盆に迎えた精霊を送る五山の送り火が午後8時に大文字(如意ヶ岳)、続いて妙法(松ヶ崎西山、東山)船形(船山)左大文字(大文字山)が赤々と灯り、いよいよ8時20分、鳥居形の松明の火が右京区の曼荼羅山に灯されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/16 17:48
平成十九年五月二十日 三船祭
平成十九年五月二十日 三船祭 午前中は、時おり若葉しぐれのする天気でしたが、祭りの一行が車折神社を出発する頃には青空ものぞきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/20 19:57
平成十八年五月二十八日 嵯峨祭「剣鉾差し」
平成十八年五月二十八日 嵯峨祭「剣鉾差し」 嵯峨祭では、悪霊を鎮める5本の剣鉾が神輿の先頭を務めます。長さ5.8m重さ37kgの鉾を揺らし、柄に付いている金具を鳴らしながら練り歩く「剣鉾差し」は、差し手の減少で保存継承が難しく、剣鉾を小型化したり、担いで歩いたり、車に載せたり、祀ったりと変わっていく中、嵯峨の剣鉾差しは昔の姿で保存継承され、京都市無形民俗文化財に指定されています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/28 15:26
平成十八年五月二十八日 嵯峨祭
平成十八年五月二十八日 嵯峨祭 はしり梅雨のような天候が続き、久しぶりに陽のきらめきがまぶしく、お祭り日和となりました。 嵯峨祭は愛宕神社と野宮神社のお祭りで、大人神輿、子ども神輿、稚児行列、剣鉾が清涼寺前のお旅所を起点に嵯峨地区の町内を練り歩きます。 今年から中学生も大人の仲間入りをして大人神輿を担ぐようになったそうです。地元の祭りを若い力で保存していってもらいたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/28 15:25
平成十七年十二月九日 嵐山「花灯路」
平成十七年十二月九日 嵐山「花灯路」 初冬の冴えすみきった夜、自然や文化遺産をほのかに照らし出す灯りの散策路や、渡月橋一帯のライトアップなど、いつもとはまた違った幻想的な嵐山となりました。凛とした空気の中、真っ暗な嵐山の山々に浮かび上がった渡月橋は、雄大な自然景観で、寒さを忘れさせる美しさでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/09 14:49
平成十七年十一月十三日 嵐山「もみじ祭り」
平成十七年十一月十三日 嵐山「もみじ祭り」 色づき始めた嵐山を借景にして、渡月橋上流一帯で華麗なもみじ祭りが催されました。十二隻の船が川面に浮かび、船の上では雅楽や舞、いけばな、琴の演奏などが披露され、華やかな衣装とともに、くひろげられる船遊び絵巻 は、山と川、自然にいだかれたこの地ならではの祭事です。 「今年の紅葉はどうかな?」「この頃、暖かいしねー。」と期待と心配の入り交ざった会話が、挨拶代わりとなっている今日この頃です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/13 14:44
平成十七年十月十六日 斎宮行列
平成十七年十月十六日 斎宮行列 昨日の雨降りとは、うって変わって、今日は最高の日和となりました。 今年で7回目の「斎宮行列」が厳かに行われました。天皇が新たに即位すると、任命された斎宮が、都から伊勢へと向かった旅を再現したものです。野宮神社で身を清めた斎宮は、大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、数日かけて行列し、伊勢神宮にお遣えしたそうです。600年間続き、64人の姫君がお遣えしたそうです。 さわやかな秋空の下、十二単衣の斎宮がひときわ輝いて見えました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/16 14:39
平成十七年九月二十五日 「京都嵐山音楽祭」
平成十七年九月二十五日 「京都嵐山音楽祭」 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、やっとしのぎやすくなってきました。今年で4回目の「京都嵐山音楽祭」が23日から3日間、野宮神社など8箇所の会場でチャリティーピアノコンサート、ジャス、クラッシクなどいろいろのジャンルの音楽が奏でられました。中ノ島公園では総勢500人のメンバーが素敵なゴスペルのハーモニーを聴かせて下さいました。嵐山の緑を見ながら、川を渡る爽やかな風を感じながら音楽を楽しむ、贅沢なひと時でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/25 14:36
平成十七年七月三十一日 愛宕神社「千日詣り」
平成十七年七月三十一日 愛宕神社「千日詣り」 愛宕山の山頂に火伏せの神様を祀った愛宕神社があり、7月31日から8月1日にかけてお参りすると、千日参ったのと同じご利益があると言われています。標高924mの山上の神社を目指し人々の列が夜通し続きます。「お登りやーす」「お降りやーす」「頑張って」と声を掛け合いながら参拝者がすれ違い、心が通じ合います。3歳までにお参りすると一生火難にあわないという言い伝えもあり、小さな子供も手を引かれながら、一生懸命お参りします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/31 14:29
平成十七年七月十六日 祇園祭「宵山」
平成十七年七月十六日 祇園祭「宵山」 祇園祭山鉾巡行前夜の宵山に出かける前に、浴衣姿のお客様が、嵐山散策とお買い物に立ち寄って下さいました。今年の宵山は、11年ぶりに土曜日と重なった事もあり52万人の人出が四条通りを埋めつくしたそうです。テレビでその様子を見ておりましたが、暑さと人の熱気が伝わってきました。梅雨明けも、もうすぐ。本格的な京の夏の到来です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/16 14:26
平成十七年六月三十日 夏越の大祓式「車折神社」
平成十七年六月三十日 夏越の大祓式「車折神社」 芸能の神様で知られる車折神社の茅の輪をくぐり、過ぎた半年間に感謝し、残り半年間を無事に過ごせましようお願いをしてきました。人形の紙に名前を書き息を3回吹きかけ罪や汚れを移し、夜に行われます神事で焚き上げていただきます。また、今日は京都の和菓子「水無月」を口にする日です。平安時代、宮中で氷室の氷を口にし暑気払いをしたそうで、この氷に見立て三角にかたどり、疫病の払いに小豆がのせてあるのが、水無月です。無病息災を願い、頂きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/30 14:24
平成十七年五月十五日 三船祭
平成十七年五月十五日 三船祭 三船祭は、若葉薫る五月の第3日曜日、芸能の神様の車折神社の祭礼で、さまざまな芸能が船の上で奉納されます。今から1100年前、宇多上皇が嵐山を訪れた時に大堰川で船遊びをしたことが起源だそうです。平成の姫君や、舞妓、芸者さんがくりひろげる「扇流し」の様子は優雅で、川に流れる扇を拾うと芸やご利益を授かるそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/05/15 14:22
平成十七年一月九日 恵比須神社「初ゑびす」
平成十七年一月九日 恵比須神社「初ゑびす」 東山にある恵比須神社(えべっさん)の宵ゑびす祭に、お参りに行き今年の福をお願いして来ました。特に10日は、10日ゑびすで、縄手通りが、参拝の人達でいっぱいになります。残り福を頂く人で12日まで賑わいます。本殿参拝にも、しばらく順番に並び、鈴も鳴りっぱなしでした。商売繁盛の吉兆笹など縁起物は、福娘が、授与して下さいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/01/09 14:10
平成十六年十一月十四日 嵐山「もみじ祭り」
平成十六年十一月十四日 嵐山「もみじ祭り」 季節のうつろいが最も映える地、嵐山。少し色づき始めた嵐山を背に渡月橋上流一帯で華麗なもみじ祭りがくりひろげられました。社寺船の他、能舞台船や今様歌舞船など優雅な船遊び絵巻が穏やかな川面に映る様子は、格別で、この地ならではの行事です。もみじの美しさをたたえ、感謝する心は、平安人も平成人も、変わらず同じだと、思えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/01/01 13:53
平成十六年十月十七日 「斎宮夢行列」
平成十六年十月十七日 「斎宮夢行列」 斎宮が任命を受け、都から伊勢へと向かった旅を再現した「斎宮夢行列」がおごそかに行われました。その昔、野宮神社で身を清めた斎宮は、渡月橋上流の大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、数日かけて行列し、伊勢神宮にお仕えしたそうです。さわやかな秋空の下、十二単の斎宮代がひときわ美しく、王朝絵巻の再現に見物の人達もうっとりして見入っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/01/01 13:49
平成十六年九月二十三日 嵐山「花灯路」
平成十六年九月二十三日 嵐山「花灯路」 今年で3回目の「京都嵐山音楽祭2004」が開催され、クラッシク、ジャズ、ポップスなど多彩なジャンルの音楽が嵐山の自然に響きわたりました。天龍寺の友雲庵から聴こえる軽快なリズムに誘われて行ってみると、お寺をバックに南アメリカ、アンデスの音楽が演奏されていて、観客の手拍子や、アンコールの拍手などでたいへん盛り上がっていました。音楽祭と同時に、中ノ島公園から渡月橋、野宮神社、大河内山荘までの沿道にほんのりと灯りがともりました。夜の竹林の道はたいへん幻想的で、いつも通る道をゆっくり歩きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/01/01 13:43
平成十六年七月十六日 祇園祭「宵山」
平成十六年七月十六日 祇園祭「宵山」 祇園祭の山鉾巡行前夜の宵山に、出かけました。四条通が歩行者天国となり、駒形提灯に灯りが入り、「コンチキチン」の祇園ばやしが奏でられる中、浴衣姿の人などでたいへん賑わいました。祇園祭は、千年余り昔、疫病退散を祈願したのが始まりです。17日の祭りのハイライトである山鉾巡行の先頭を務める長刀鉾の鉾先には、疫病邪悪をはらう長刀が付いています。私も、厄除けのちまきを買い求め、門口に吊るして災難除けといたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/01/01 13:31
平成十六年七月七日 北野天満宮「七夕祭」
平成十六年七月七日 北野天満宮「七夕祭」 五節句の一つで、春から夏への節目に無病息災を祈願する「御手洗祭」(みたらしさい)と文芸上達を祈願する「七夕祭」が、行われました。氏子区域の幼稚園児が願いを書いた短冊や折り紙を飾りつけた青竹を、祭壇の周囲に立て、文芸上達の願いを込めて、踊りや楽器演奏や歌を披露してくれました。汗いっぱいかきながらの元気な歌声は暑さを吹き飛ばしてくれました。子供たちの一生懸命な姿にふれ、元気をもらった気がしました。また、この日は「浴衣の日」でちらほら浴衣姿での参拝の方もいらっしゃいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/01/01 13:26

トップへ | みんなの「祭り」ブログ

なごみはんの一言 祭りのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる