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zoom RSS テーマ「嵐山」のブログ記事

みんなの「嵐山」ブログ

タイトル 日 時
嵐山の桜満開 平成25年4月5日
嵐山の桜満開 平成25年4月5日 ここ数日花冷えでしたが、ようやく嵐山の川沿いの桜も満開になりました。 山々にも所々、山桜の色が目立ってきました。 嵯峨野路や嵐山一帯が桜色に染まり、いよいよ春爛漫の季節になってきました。 ...続きを見る

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2013/04/05 14:07
竹林にしだれ桜 平成25年4月1日
竹林にしだれ桜 平成25年4月1日 野宮神社から大河内山荘に続く竹林を、朝の散歩コースにしています。 澄み切った空気の中を歩くのは気持ちが引き締まります。 しだれ桜も見頃を迎えました。 ...続きを見る

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2013/04/01 13:41
嵐山の桜 7〜8分咲 平成25年3月28日
嵐山の桜 7〜8分咲 平成25年3月28日 3/22に京都の桜の開花が宣言されました。 このところ温かい日が続いたため、平年に比べ6日、昨年より12日早い開花です。 あっという間にもう7〜8分咲になりました。 対岸の中ノ島公園も桜色になってきました。 ...続きを見る

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2013/03/28 12:59
錦色の嵐山 平成24年11月21日
錦色の嵐山 平成24年11月21日 朝晩、冷え込んできました。 気温差が紅葉を美しくします。 嵐山、嵯峨野路あたりがもみじ色に染まってきました。 嵐山の山々も艶やかな錦色に変わっています。 ...続きを見る

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2012/11/21 12:30
斎宮行列 平成24年10月21日
斎宮行列 平成24年10月21日 天皇が新たに即位すると任命された斎宮が都から伊勢へと向かった旅を再現した「斎宮行列」が厳かに行われました。 野宮神社で身を清めた後、大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、伊勢に向かったそうです。 673年以降、約660年にわたって続き64名の斎宮がお遣えしたそうです。 ...続きを見る

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2012/10/21 21:38
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成24年5月27日
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成24年5月27日 愛宕神社と野宮神社の祭礼「嵯峨祭」が執り行われました。 大名行列や、神輿、子供神輿、稚児行列、さらに京都市無形民俗文化財に登録されている「剣鉾差し」が町内を練り歩きます。 悪霊を鎮める剣鉾は重さ37kg 長さ5.8mもあり、柄に付いている金具を鳴らしながら歩く姿は勇壮でした。 暑い中、お疲れ様でした。 ...続きを見る

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2012/05/27 18:39
三船祭 平成24年5月20日
三船祭 平成24年5月20日 新緑の嵐山を借景に芸能の神様の車折神社の祭礼「三船祭」が執り行われました。 今から1100年前、宇多上皇が嵐山を訪れた際、大堰川で船遊びをしたことが起源だそうです。 竜頭船など約30隻の船の上で、様々な芸能が奉納されました。 ...続きを見る

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2012/05/20 23:18
風薫る五月 平成24年5月14日
風薫る五月 平成24年5月14日 風薫る五月となりました。嵐峡の新緑もまぶしいくらいです。 屋形船が川面をゆっくりと滑って行きます。 心癒される風景です。 ...続きを見る

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2012/05/14 22:39
満開の桜 平成24年4月14日
満開の桜 平成24年4月14日 今、まさに桜花爛漫となりました。 山桜が嵐山の山々を彩り、嵐山、嵯峨野一帯は桜色に染まっています。 川沿いの桜も、、春の光をいっぱい浴びて誇らしげに咲いています。 ...続きを見る

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2012/04/14 22:16
嵐山の桜 三分咲き 平成24年4月8日
嵐山の桜 三分咲き 平成24年4月8日 春の日差しに蕾がどんどんほころんで、三分咲きくらいです。 心地よい春の風に桜の花びらが揺れています。 ...続きを見る

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2012/04/08 19:54
嵐山の桜 開花 平成24年4月5日
嵐山の桜 開花 平成24年4月5日 京都地方気象台は3日、京都の桜の開花宣言を発表しました。ひょうもまじる暴風雨の「春の嵐」の中、平年より6日遅れで開花が観測されました。 渡月橋の辺の桜は少し遅れて、開花しました。 ...続きを見る

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2012/04/05 19:43
京都嵐山花灯路2011 平成23年12月9日
京都嵐山花灯路2011 平成23年12月9日 「京都嵐山花灯路2011」が12/9〜12/18まで開催されています。 渡月橋周辺一帯や寺院、神社、竹林の小径がライトアップされ、昼間では見ることのできない幻想的な景色です。 凛と冷え切った冬の夜、幻想的な嵐山を背景に金色に輝く渡月橋は、息をのむほど印象的で、人の心に焼き付く光景です。 ...続きを見る

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2011/12/09 22:12
名残のもみじ 平成23年12月6日
名残のもみじ 平成23年12月6日 名残のもみじの頃となりました。 天龍寺境内の落葉も、もみじ色の絨毯を敷き詰めたようで風情があります。 そろそろ、冬の足音が聞こえ始めました。 ...続きを見る

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2011/12/06 12:23
竹林に紅葉のもみじ 平成23年12月1日
竹林に紅葉のもみじ 平成23年12月1日 竹林の小径を散策していると、真っ直ぐに伸びた竹の緑と、真っ赤に紅葉したもみじの鮮やかなコントラスの美しさに、ハッとさせられました。 師走に入りましたが、暖かな天候のお蔭で紅葉もまだ 楽しめます。 ...続きを見る

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2011/12/01 12:35
天龍寺庭園 平成23年11月30日
天龍寺庭園 平成23年11月30日 天龍寺の世界文化遺産の庭園を早朝拝観して来ました。秋の紅葉の期間、早朝拝観できます。 人影も少なくゆったり拝観できました。 紅葉の嵐山を借景に庭園の紅葉がたいへん美しく、静寂な空気の中、曹源池に写ったもみじは息をのむような美しさでした。 ...続きを見る

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2011/11/30 13:13
奥嵯峨 平野屋の紅葉 平成23年11月23日
奥嵯峨 平野屋の紅葉 平成23年11月23日 秋も深まってきました。 嵐山や嵯峨野、奥嵯峨も一帯がもみじ色に色づいてきました。 奥嵯峨の鳥居本にある茶屋、平野屋の茅葺き屋根と、床机の紅い毛氈と、もみじの色の移ろいがたいへん美しい景色です。 ...続きを見る

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2011/11/23 12:56
もみじ色づき始める 平成23年11月18日
もみじ色づき始める 平成23年11月18日 昼間は暖かく、夜間は冷え込んで気温の温度差が大きくなってきました。 もみじの色の移り変わりを楽しむ季節となり、天龍寺の境内の参道のもみじも、そろそろ色づき始めました。 ...続きを見る

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2011/11/18 13:58
もみじ祭 平成23年11月13日
もみじ祭 平成23年11月13日 紅葉の便りが届く頃となりました。嵐山の山々もわずかに色付き始めました。 嵐山の山々を借景にして、渡月橋一帯で、もみじ祭が行われました。12隻の船が川面に浮かび、雅楽や舞、生花、琴の演奏等が船上で披露され、山と川の自然にいだかれた嵐山ならではの、船遊び絵巻でした。 ...続きを見る

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2011/11/13 21:36
斎宮行列 平成23年10月16日
斎宮行列 平成23年10月16日 今年で13回目を迎えた「斎宮行列」が厳かに行われました。 天皇が新たに即位すると任命された斎宮が都から伊勢へと向かった旅を再現した行列です。 野宮神社で身を清め大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、伊勢神宮に向かったそうです。 ...続きを見る

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2011/10/16 21:27
2011京都嵐山音楽祭 平成23年9月17日
2011京都嵐山音楽祭 平成23年9月17日 9/17〜19まで「2011京都嵐山音楽祭」が嵐山の7箇所の会場で催されています。 嵯峨・嵐山の自然や景観に音楽が融合した、この地ならではの祭典です。 緑の山々に囲まれた中ノ島公園の会場では、川のせせらぎを聞きながら軽快な音楽を堪能でき、贅沢な音楽祭です。 ...続きを見る

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2011/09/17 20:05
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成23年5月22日
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成23年5月22日 愛宕、野宮神社の祭礼で、神輿や子供神輿、剣鉾が嵯峨野を巡行しました。 京都市無形文化財に指定されいる剣鉾差しは、悪霊を鎮める5本の剣は長さ5.8m重さ37sもあり、金具を鳴らしながら練り歩きました。 ...続きを見る

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2011/05/22 18:07
三船祭 平成23年5月15日
三船祭 平成23年5月15日 車折神社の祭礼で、約1100年前、宇多上皇が大堰川で船遊びを楽しんだことに始まります。 約20隻の船により、大宮人の優雅な船遊びが再現されました。 龍頭船の上では管弦舞楽が演奏され、その他の船上では、献茶、詩歌、謡曲、小唄などが披露されました。 ...続きを見る

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2011/05/15 21:24
嵐峡 屋形船 平成23年5月6日
嵐峡 屋形船 平成23年5月6日 風薫る新緑の季節となりました。 嵐峡の川面を、船頭さんの竿一本でゆったりと進む屋形船。 涼やかな五月の風が吹き渡ります。 ...続きを見る

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2011/05/06 20:22
桜 散り始める 平成23年4月14日
桜 散り始める 平成23年4月14日 花冷えの日が続いたので、長い間楽しませてもらった桜も、そろそろ散り始めました。 散り行く姿も風情があります。 ...続きを見る

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2011/04/14 21:45
嵐山の桜 満開 平成23年4月10日
嵐山の桜 満開 平成23年4月10日 まさに桜花爛漫となりました。 嵐山の山々にも山桜が咲き、見渡す限りの桜色です。 花冷えのため、ゆっくりと桜を愛でることができます。 ...続きを見る

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2011/04/10 21:58
嵐山の桜 七分咲き 平成23年4月6日
嵐山の桜 七分咲き 平成23年4月6日 いよいよ、嵐山や嵯峨野の野山一帯が、桜色に染まってきました。 川の対岸の中ノ島公園も、日増しに桜色が濃くなってきています。 ...続きを見る

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2011/04/06 11:44
嵐山の桜 開花 平成23年4月1日
嵐山の桜 開花 平成23年4月1日 四月になりました。中京区にある京都地方気象台が3月28日に京都の桜の開花宣言を出しました。平年並みで、昨年より9日遅い開花だそうです。 嵐山は中京区に比べ、気温がやや低いため、毎年開花は数日遅れます。川沿いの桜の蕾もずいぶんふくらみ、咲き初めていました。 ...続きを見る

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2011/04/01 15:12
謹賀新年 平成23年1月1日
謹賀新年 平成23年1月1日 明けましておめでとうございます 平穏な年でありますように。 昨日の朝から降りだした雪は、嵐山一帯を銀世界にしました。 今朝は、雪もすっかり止んで、真っ青な空です。 雪化粧した山や渡月橋が川面に写って、静寂な新年の朝です。 ...続きを見る

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2011/01/01 13:26
京都・嵐山 花灯路 平成22年12月10日
京都・嵐山 花灯路 平成22年12月10日 「京都・嵐山花灯路」が始まりました。 嵯峨・嵐山一帯がライトアップされ、5kmの散策の道を2500基の行燈が優しく照らしています。 渡月橋や嵐山の山々が暗闇に幻想的に浮かびあがり、いつもとはまた違った風情です。 凛と引き締まった空気の中、息をのむ美しさです。 19日まで、催されています。 ...続きを見る

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2010/12/10 22:49
落葉 平成22年12月3日
落葉 平成22年12月3日 昨晩の強風と雨の影響で、一晩で落葉し始めました。今朝は天気も回復して、日差しが紅葉を赤く照らしています。 雨に濡れた艶々したふわふわの一面の落葉のもみじと、名残のもみじ。 もう秋も終わり、冬の足音が聞こえてきます。 ...続きを見る

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2010/12/03 17:33
店のドウダンツツジ 平成22年11月29日
店のドウダンツツジ 平成22年11月29日 当店自慢のドウダンツツジがもみじと競うように紅葉しています。 店の前を通るお客様は、真っ赤なドウダンツツジに足を止めて、写真を撮ったりされています。 人力車の車夫もお客様に紹介しています。 朝晩の気温差のお蔭で、このように鮮やかに紅葉してくれます。 ...続きを見る

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2010/11/29 22:08
嵐山の紅葉 平成22年11月25日
嵐山の紅葉 平成22年11月25日 嵐山の山々も錦色のじゅうたんを広げたような、美しさです。 区民の誇りの木「エノキ」も黄金色に色づいています。 ...続きを見る

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2010/11/25 20:41
壽寧院境内紅葉 平成22年11月24日
壽寧院境内紅葉 平成22年11月24日 紅葉が見頃となり、嵐山、嵯峨野一帯がもみじ色に染まってきました。 天龍寺塔頭、壽寧院の境内の紅葉が見事です。 色とりどりで、まさに錦絵です。 ...続きを見る

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2010/11/24 19:28
もみじ 色の移ろい 平成22年11月20日
もみじ 色の移ろい 平成22年11月20日 日中は穏やかな暖かい気候ですが、朝晩、冷え込んで、気温の差が大きくなってきました。 もみじの色も、日ごと、濃くなってきました。 色の移ろいを楽しめる季節です。 ...続きを見る

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2010/11/20 19:11
嵐山もみじ祭 平成22年11月14日
嵐山もみじ祭 平成22年11月14日 色づき始めた山を借景に、嵐山もみじ祭が行われました。 嵐山蔵王権現に感謝する行事で、渡月橋上流の大堰川に今様船、いけばな船、などの芸能船が10隻以上浮かび、船上では、雅な絵巻模様がくりひろげられました。 ...続きを見る

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2010/11/14 23:06
斎宮行列 平成22年10月17日
斎宮行列 平成22年10月17日 伝承時代から鎌倉時代まで約600年続いた斎王群行を再現した「斎宮行列」が行われました。 朝廷が皇女を「斎宮」として伊勢神宮に送る際、野宮神社で身を清めた斎宮は大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」を済ませ、数日かけて伊勢神宮へと向かったそうです。 ...続きを見る

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2010/10/17 22:01
赤枯れ 平成22年8月25日
赤枯れ 平成22年8月25日 連日、酷暑が続いています。 嵐山の所々で、紅葉したように赤くなっている木があります。 先日、ニュースで報道されていましたが、猛暑の影響で、赤枯れしているのだそうです。木の幹に「カシノナガキクイムシ」が侵入し、木を枯らすのだそうです。 最近の猛暑や豪雨で農作物も大きな打撃を受け、深刻な問題になっています。 ...続きを見る

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2010/08/25 22:55
三船祭 平成22年5月16日
三船祭 平成22年5月16日 新緑の嵐山を借景にして、大堰川で平安貴族の船遊びを再現する三船祭がありました。 宇多上皇が約1100年前、大堰川で船遊びをしたという故事にちなむ、車折神社の神事です。 舞楽を繰り広げる龍頭船など、20数隻の芸能船が厳かに芸能を奉納しました。 ...続きを見る

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2010/05/16 20:04
新緑の嵐峡 平成22年5月5日
新緑の嵐峡 平成22年5月5日 行楽日和の、ゴールデンウィークです。 嵐峡の新緑も心地よい日差しに、まぶしく輝いています。 一隻の屋形船が嵐峡を進みます。時間がゆっくりと過ぎてゆく光景でした。 ...続きを見る

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2010/05/05 22:02
中ノ島公園の桜 平成22年4月7日
中ノ島公園の桜 平成22年4月7日 中ノ島公園を散歩しました。 見渡す限り一面の桜色に圧倒されました。上を見上げても、桜色の空で、すっぽり桜に包まれました。 ...続きを見る

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2010/04/07 22:12
桜花爛漫の嵐山 平成22年4月3日
桜花爛漫の嵐山 平成22年4月3日 開花宣言が先月19日に出されて、3月中に散ってしまうのかと、思っていましたが、花冷えのお蔭で桜花爛漫の嵐山です。 山々の山桜も咲き、嵐山は桜色に染まっています。 ...続きを見る

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2010/04/03 22:01
嬉しい花冷え?平成22年3月26日
嬉しい花冷え?平成22年3月26日 開花宣言から一週間が過ぎました。 例年は、開花宣言から一週間目頃が見頃となるそうですが、今年は花冷えのお蔭で、ゆっくりと桜が楽しめます。 ...続きを見る

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2010/03/26 21:41
嵐山の桜 開花 平成22年3月22日
嵐山の桜 開花 平成22年3月22日 先週19日に、京都の桜の開花宣言がありました。 中京区にある京都地方気象台の標準木のソメイヨシノが5〜6輪咲くと、開花宣言が出されます。 嵐山は、中京区に比べるとやや気温が低めですので、開花も遅い目のようです。 ...続きを見る

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2010/03/22 21:16
京都・嵐山花灯路2009 平成21年12月11日
京都・嵐山花灯路2009 平成21年12月11日 嵯峨・嵐山のの自然景観や、歴史的文化遺産が灯りと花で彩られる「京都・嵐山花灯路2009」が 11日〜20日まで催されています。 渡月橋や嵐山の山すそ、竹林の小径のライトアップは、澄みきった冷たい夜の空気の中、とても幻想的です。 ...続きを見る

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2009/12/11 22:34
天龍寺境内の落葉 平成21年12月2日
天龍寺境内の落葉 平成21年12月2日 晩秋となりました。散り行くもみじの美しさに物悲しさを感じます。天龍寺の境内の落葉のもみじが錦のじゅうたんを敷き詰めたようです。 ...続きを見る

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2009/12/02 14:15
錦色の嵐山 平成21年11月28日
錦色の嵐山 平成21年11月28日 いよいよ、嵯峨路や嵐山の野山も、もみじ色に染まってきました。嵐山の山々も錦の織物のようです。景色を楽しみながらの朝の散歩は、これ以上ない贅沢なひと時です。 ...続きを見る

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2009/11/28 20:02
雨上がりのもみじ 平成21年11月25日
雨上がりのもみじ 平成21年11月25日 昨夜、降った雨も上がり澄んだ空気に包まれています。 雨上がりの雨の雫が、真っ赤なもみじの葉の先できらきらと輝いていました。 ...続きを見る

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2009/11/25 20:07
天龍寺参道のもみじ 平成21年11月24日
天龍寺参道のもみじ 平成21年11月24日 朝晩の気温の差が大きくなってきました。 もみじの紅葉も日ごとに濃くなり、嵐山一帯も、もみじ色に染まってきました。 早朝の凛と澄みきった空気の中、人影のない天龍寺の参道を歩くと、燃えるようなもみじの赤に感動します。 ...続きを見る

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2009/11/24 19:54
色づき始めたもみじ 平成21年11月14日
色づき始めたもみじ 平成21年11月14日 そろそろ、もみじの色の移ろいを楽しむ季節になってきました。 暖かな天気が続き、紅葉が遅れていましたが、天龍寺の参道のもみじもやっと色づき始めました。 嵐山の山々も錦色の織物のように美しく、日々深みを増してきました。 ...続きを見る

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2009/11/14 19:05
嵐山もみじ祭 平成21年11月8日
嵐山もみじ祭 平成21年11月8日 季節の移ろいが感じられる嵐山。 少し色づき始めた嵐山を借景に、華麗な船遊び絵巻が繰り広げられました。 雅楽船や、この地にゆかりの深い芸能の数々が披露された芸能船、社寺船などが大堰川の清流に浮かびました。 美しい山と川の自然に恵まれた嵐山ならではの、お祭りでした。 ...続きを見る

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2009/11/08 21:04
斎宮行列 平成21年10月18日
斎宮行列が行われました。 天皇が新たに即位すると、任命された斎宮は、野宮神社で身を清め、大堰川で手を清める「みそぎの儀」の後、 伊勢神宮にお仕えするため、伊勢に旅立ったそうです。 今年は、斎宮が乗る牛車が新たに作られ、お披露目されました。 ...続きを見る

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2009/10/18 20:21
仲秋の名月 平成21年10月3日
仲秋の名月が渡月橋にかかりました。 その昔、亀山上皇は「くまなき月の渡るに似る」と感嘆し、大堰川にかかる橋を、渡月橋と名づけたそうです。 上皇もこのような月を見ていたのでしょう。 思いをはせました。 パンフルートの演奏の中、観月船が静かに川面をすべり、幻想的でした。 ...続きを見る

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2009/10/03 22:54
京都嵐山音楽祭2009 平成21年9月27日
「京都嵐山音楽祭2009」が爽やかな秋空の下、催されました。 23日には、被爆ピアノによる平和コンサートが天龍寺友雲庵で催されました。 26日・27日には、6箇所の会場でさまざまのジャンルの音楽が、嵐山に響きました。 中ノ島公園では、ジャズ・ハワイアン・ポップス・ゴスペルなどが奏でられ、また、京都府立北嵯峨高校吹奏楽部の演奏もたいへん素晴しく、日ごろの練習の成果が伺えました。 ...続きを見る

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2009/09/27 22:34
八朔祭 平成21年9月6日
農作物が台風や病害虫の被害にあわないように祈願する、松尾大社の祭礼が行われました。 女神輿が、威勢の良い大きな掛け声と共に、練り回り、渡月橋を渡り中ノ島公園を抜け松尾大社へと巡行 しました。 また、平安時代から続く無形文化財「嵯峨野六斎念仏踊り」の奉納もありました。 ...続きを見る

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2009/09/06 19:51
嵐山 鵜飼 平成21年8月26日
まだまだ厳しい残暑ですが、夕方になると凌ぎやすくなってきました。 嵐峡より涼しく心地よい風が吹き、鵜匠がコンコンと船底を叩く音が山々に、こだまします。 真っ赤な篝火を焚いた鵜飼の船がゆっくり大堰川を進みます。 平安貴族も堪能したという、夏の嵐山の風物詩で9月15日まで行われています。 ...続きを見る

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2009/08/26 20:21
天龍寺「放生池の蓮」 平成21年7月12日
天龍寺の朝の参拝は、心が穏やかになります。 山門を入ってすぐの放生池では、緑の葉の中に、白や淡い赤色の蓮の花が静かに開いています。遠くで聞こえる蝉の声と、夏の風が心地よい、境内です。 ...続きを見る

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2009/07/12 20:33
嵯峨祭「剣鉾差し」 平成21年5月24日
愛宕神社と野宮神社の祭礼「嵯峨祭」が行われました。 悪霊を鎮める剣鉾が神輿の先導を務め、町内を練り歩きます。剣鉾差しは京都市無形民俗文化財に指定されています。 重さ37kg、長さ5.8mもある鉾を揺らし、鉾先に付いている金を鳴らしながら歩く姿は勇壮で、見物の人達からは声援と拍手がおくられていました。 ...続きを見る

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2009/05/24 22:04
三船祭 平成21年5月17日
平安時代の船遊びを再現する、車折神社の祭礼「三船祭」が渡月橋上流の大堰川で行われました。 約1100年前、宇多上皇が船上で詩歌や管弦などを楽しんだことに始まります。 あいにくの雨で車折神社からの行列は中止となりましたが、船遊びは雨に煙る中、繰り広げられました。 竜頭船では雅楽が披露され、その他献茶や詩歌、謡曲、小唄など約20隻が川面に浮かび、厳かに王朝絵巻が再現されました。 ...続きを見る

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2009/05/17 21:52
天龍寺境内のツツジ 平成21年5月9日
木々の緑が目に快い季節となりました。 天龍寺境内の勅使門近くの放生池の周りのツツジが、新緑の嵐山を借景に、白やピンク、濃いピンクなど、彩りも鮮やかに咲いています。 季節の移ろいと共に花々も桜からはなみずき、そしてツツジへと移り行きそろそろ、初夏の訪れを感じます。 ...続きを見る

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2009/05/09 22:27
若葉輝く 平成21年4月15日
ここ数日は初夏のような日差しが続いていましたが、昨日の久々の恵みの雨でホット一息落ち着きました。 天龍寺の境内のもみじの若葉も生き生きと輝いています。 季節は桜色から、若葉色となり、季節の移ろいの速さを感じます。 ...続きを見る

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2009/04/15 21:42
中ノ島公園の桜  平成21年4月9日
まさに桜花爛漫、満開の時がやってきました。 嵐山、嵯峨野、一帯は桜色、一色です。 嵐山公園では、満開の桜で空が見えないほどです。 桜色に包まれながら、さくらを惜しむように、ゆっくりと木々の中を歩きました。 今年は開花後に冷え込む日が続いたので、こんなに長い間、桜を愛でることができました。 ...続きを見る

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2009/04/09 22:36
嵐山の桜 そろそろ見頃 平成21年4月3日
昨晩は激しい雨と強風で大荒れでした。 川沿いの桜は雨風にも負けず、散らずに咲いていましたのでホッとしました。 京都の桜の開花宣言から2週間経ち、そろそろ見頃となってきました。 ...続きを見る

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2009/04/03 20:29
嵐山の桜 三分咲き 平成21年3月26日
京都の桜の開花宣言があって1週間が経ちました。 例年ですと、開花から1週間位で見頃となるそうですが、今年は花冷えの日が続いていますのでゆっくり蕾がほころんできています。 川沿いの桜も三分から五分咲き位です。 朝の冷え込みに、ちょっと寒そうに咲いています。 ...続きを見る

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2009/03/26 22:02
嵐山の桜 平成21年3月23日
京都の桜の開花宣言が19日に発表されました。 中京区にある京都地方気象台のソメイヨシノの標準木の開花がめやすとなるそうです。 嵐山にも待ちに待った春がやって来ました。 渡月橋のたもとの川沿いの桜の蕾もふくらみ、そっと咲き始めました。 ...続きを見る

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2009/03/23 21:23
初雪 平成20年12月26日
初雪が降りました。朝は愛宕さんが初冠雪していましたが、昼間もどんどん雪が降り、一時嵐山の山々もあっという間に真っ白になりました。 初冬の頃に、カメムシを見かけることが多いと、その冬は厳冬となり、雪の日も多いと、よく言われますが、今年はあまり見かけませんので、暖冬なのでしょうか。 冬は苦手なので穏やかな冬でありますように・・・・ ...続きを見る

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2008/12/26 21:05
京都・嵐山 花灯路 2008 平成20年12月12日
今日から京都・嵐山 花灯路2008が始まりました。 嵯峨嵐山地域の自然空間や竹林など約5mが約2600基の露地行灯で演出されています。行灯は清水焼、北山杉、京銘竹などで作られていて、それぞれ違った趣の優しい灯りで足元を照らしています。 渡月橋と山すそ、水辺周辺一帯がライトアップされ、神秘的な雰囲気に包まれています。 12月21日(日)まで催されています。 ...続きを見る

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2008/12/12 21:50
散りもみじ 平成20年12月6日
昨日の朝は雷鳴がとどろき、その上強風と無情の雨で、真っ赤に紅葉したもみじも散り始めました。 散りもみじも、錦のじゅうたんを敷き詰めたようで、また風情があります。 今年は、たいへん大勢の観光のお客様に来て頂きました。新聞によりますと清水寺より、嵐山が京都で一番観光のお客様が多かったそうです。地下鉄から京福電車への乗り換えが大変便利になったからではないか、との記事でした。 ...続きを見る

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2008/12/06 21:47
鹿王院山門の紅葉 平成20年12月3日
三条通りから少し入った所に鹿王院があります。 足利三代将軍義満が建てた禅寺で、山門から中門に続く長い参道には、紅葉したもみじのトンネルが続きます。 朝の日差しを浴びたもみじのトンネルは、ハッとするほど真っ赤で、心を奪わるほどです。あまり人影もなく、静寂なお寺です。 ...続きを見る

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2008/12/03 21:09
天龍寺庭園拝観 平成20年11月28日
天龍寺の庭園を早朝拝観して来ました。紅葉の時期は朝7時半より拝観できます。 雨上がりの朝、凛と澄み切った空気の中、まるで時間が止まったかのような静寂な空間にいると、なにか心が洗われるような気がしました。 拝観者は誰一人いなかったので、庭園を独り占めするように玉砂利をゆっくりゆっくりと歩きました。 ...続きを見る

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2008/11/28 20:32
錦秋の嵐山 平成20年11月24日
今年の秋は、暖かく冷え込む日があまりないので紅葉が遅れています。ようやく、嵐山の山々も錦色になり始めました。 ご近所さんと交わす挨拶も「今年の紅葉はどうやろねぇ」と紅葉の具合が話題になってきています。 これから日増しに紅葉が進み、もみじの色がもっと鮮やかな赤になることを期待しています。 ...続きを見る

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2008/11/24 17:52
嵐山もみじ祭 平成20年11月9日
ずいぶん、秋色が濃くなってきましたが今年の紅葉は少し遅れているようです。 少し色づき始めた嵐山を借景に「嵐山もみじ祭」が催されました。 大堰川の清流に船を浮かべ、船上では、今様舞楽や嵯峨大念仏狂言、管弦、箏曲、いけばな、民謡、尺八等の芸能が繰り広げられました。 色とりどりの船が静かな川面に写り、優雅な船遊び絵巻でした。 ...続きを見る

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2008/11/09 18:36
斎宮行列 平成20年10月19日
爽やかな秋空の下、斎宮行列が厳かに行われました。 伝承時代から鎌倉時代まで約600年間続いた斎宮群行の再現です。天皇の即位毎に占いによって選ばれた斎宮は、野宮神社で身を清め、大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、伊勢神宮にお使えするため、長い旅に出ました。500人の官人官女の荘厳で華麗な行列でした。 斎宮はこれから向う伊勢への長い旅を前に、不安でいっぱいだったことでしょう。 ...続きを見る

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2008/10/19 21:23
「Cafe Takahashi」さん 平成20年10月1日
先月21日に、当店からすぐ角を曲がった所に「Cafe Takahashi」さんがオープンされましたのでお邪魔して来ました。 嵐山の景色を眺めながら、ママがたてて下さるサイフォンコーヒーを頂き、至福のひとときを過ごしました。 有機栽培の野菜サラダ、手作りのパスタや軽食など、ママのこだわりがとても嬉しいです。 お店の前には嵐山随一の枝垂れ桜があり、桜を愛でながらテラスで頂くコーヒーも楽しみです。 嵐山散策の折には是非どうぞ。 ...続きを見る

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2008/10/01 18:24
京都嵐山音楽祭2008 平成20年9月21日
今年で7回目の「京都嵐山音楽祭2008」が開催されています。会場により開催日時が異なっていますが、20日から23日まで催されています。 今日は、時折激しい雨が降りましたが、スタッフの方々のご苦労の甲斐あって、音楽祭は続行されました。 中ノ島公園では、嵐山を借景に大堰川のせせらぎを聞きながらのたいへん贅沢な音楽祭でした。 ...続きを見る

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2008/09/21 22:02
天龍寺 放生池の蓮 平成20年7月9日
今朝、散歩の途中で、蝉鳴き声を遠くの方で聞きました。まだまだ弱々しい鳴き声でした。でも、梅雨が明けると同時に大合唱になるのでしょうね。 天龍寺の参道横の放生池の蓮が、朝のまだひんやりとした空気の中、静かに咲いています。人影も少なく、厳かなひと時です。 ...続きを見る

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2008/07/09 08:51
亀山さんのバラ園 平成20年6月12日
京都新聞に「嵐山在住の亀山さんがピンクがかった紫色のバラの新品種を作りだした。今年が源氏物語千年紀に当たることにちなみ『レディ・ムラサキ(紫式部)』と命名」と掲載されていたので、バラ園を訪れました。 残念ながら、最初の花は枯れてしまって、見ることが出来ませんでしたが、また秋に咲くそうです。 国内外のコンクールで優勝経験もあり約200種800株のバラを栽培されています。 真っ赤な大輪の高貴な香りのする「エンドレスラブ」が印象的でした。 ...続きを見る

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2008/06/12 22:29
三船祭 平成20年5月18日
平安貴族の船遊びを再現した車折神社の三船祭が催され、渡月橋上流の大堰川に約20隻の船が厳かに川面に浮かびました。龍頭船上では雅楽に合わせ優雅な舞が、また芸能船上では献茶や詩歌、生け花などが奉納されました。 起源は1100年前に宇多上皇が嵐山を訪れた際、船遊びをしたことに始まるそうです。 新緑の山々を背景に、優雅にくりひろげられる様子は、時間がゆっくりと過ぎて行くようでした。 ...続きを見る

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2008/05/18 23:51
嵐峡フェスティバル 平成20年5月11日
嵐山大堰川の渓谷に浮かぶ舞台での演奏を、屋形船に乗り鑑賞する、船上音楽祭「京都嵐山・嵐峡フェスティバル」が昨日と今日、開催されました。 演奏が、水の流れや鳥の声と一体となって、渓谷に響きました。 船上で、新緑の嵐峡を吹き渡る風を感じながら聴く演奏は、幻想の世界で至福のひとときだったことでしょう。 ...続きを見る

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2008/05/11 20:35
新緑の嵐峡 平成20年5月3日
季節が移ろい、嵐山の山々は、もうすっかり色鮮やかな新緑となりました。 今日、京都では最高気温が30度を超える真夏日で、初夏の陽気でした。 川辺にゆったりと浮かぶボートも涼しげで、ゴールデンウィークをのんびり過ごす人達で賑わっていました。 ...続きを見る

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2008/05/03 21:26
美空ひばり座 オープン 平成20年4月26日
一昨年惜しまれつつ閉館した美空ひばり館が、ひばり座としてリニュアルオープンしました。ファンはもちろん、ひばりさんを知らない世代にも楽しめる「体感型展示学習人物史館」がコンセプト。 オープニングセレモニーの司会には徳光和夫、ゲストに五木ひろし、雪村いづみが招かれ、何百人もの熱烈なファンの長蛇の列が出来ました。 詳しくは、和み座ホームページ「嵐山散策」嵐山のみどころでご紹介しております。 ...続きを見る

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2008/04/26 23:41
桜花爛漫 平成20年4月5日
今、まさに桜花爛漫。渡月橋一帯で約1,500本、嵯峨野にかけては約5,000本の桜があるそうです。嵐山、嵯峨野は桜色一色に染まっています。川沿いの桜も華麗に咲き誇っています。 開花してから10日ほど経ちますが、朝晩は花冷えが続くので、花の持ちが良く、永い間楽しませてもらえます。 ...続きを見る

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2008/04/05 21:32
裏通りの枝垂れ桜 平成20年4月2日
当店を出てすぐの角を曲がった所に、たいへん立派な枝垂れ桜が咲いています。下から見上げて見ると、青い空からたくさんの花が垂れ下がって見事です。 人力車の車夫もお客様に桜の話をしながら店の前を通ります。角を曲がる頃には歓声が上がっています。 毎年、裏通りに華麗に咲いています。 ...続きを見る

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2008/04/02 13:51
愛らしい桜 平成20年3月31日
昨日は一日雨が降っていました。その恵みの雨のお陰で開花し始めた花はふわっと大きくなり、蕾もふっくらとしてきました。 川沿いを散歩していると、その優しい愛らしさに、足が止まりました。 ...続きを見る

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2008/03/31 22:52
嵐電天神川駅開業 平成20年3月28日
京福電鉄嵐山線の山ノ内駅と蚕ノ社駅の間に「嵐電天神川駅」が開業しました。新駅が設置されるのは昭和31年の鹿王院駅開業以来、52年ぶりだそうです。 新駅開業により、嵐電と京都市営地下鉄東西線とが連絡し、また、周辺には、図書館や、体育館が一緒になったSANSA右京(新右京区総合庁舎)が出来、大変便利になりました。 嵐山駅から天神川駅まで12分です。 ...続きを見る

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2008/03/28 20:09
嵐山の桜の開花 平成20年3月25日
昨日、京都地方気象台は、京都の桜の開花宣言を発表しました。中京区円町近くの気象台の庭にある毎年特定されているソメイヨシノが5〜6輪咲くと開花宣言が発表されます。 嵐山は少し気温が低いため遅れ気味ですが、蕾もほころび始め、いよいよ待ちに待った桜の開花です。 ...続きを見る

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2008/03/25 19:30
残雪の嵐峡 平成20年2月10日
今朝、亀山公園へ登りますと、山頂にはまだ、7cmほどの雪が残っていました。 キュッキュッと新雪を踏みしめながら展望台へたどり着くと、そこからは残雪の嵐峡が望めました。冷え切った空気と静まりかえった山々は絶景でした。 ...続きを見る

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2008/02/10 16:24
紅梅に雪 平成20年2月9日
立春は過ぎましたが、まだ春の色より冬の色が濃いようです。昼前から降り出した雪は、止む気配もなく、あっという間に嵐山嵯峨野を純白に塗ってしまいました。夕方になってやっと止み5cmほど積もりました。 ようやく蕾がほころび、開花し始めた川沿いの紅梅も、綿帽子をかぶっていました。 ...続きを見る

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2008/02/09 19:41
天龍寺 節分祭 平成20年2月3日
天龍寺の節分祭に行って来ました。日曜日とあって大勢の参拝の方でした。 先日平田管長がお亡くなりになられたこともあり、今年は、豆まきや福引、境内に流れるBGMが中止になり、静かな節分祭でした。 塔頭にお祀りしてある七福神をお参りし,お札を頂き、笹に結んで頂きます。温かい甘酒を頂戴して体を暖め、ほっと一休みしました。 ...続きを見る

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2008/02/03 15:42
天龍寺 平田管長 達磨図 平成20年1月12日
天龍寺管長の平田精耕老大使(84歳)が多臓器不全の為、9日に還化され、天龍寺に於いて密葬が執り行われました。 ドイツ留学の経験を生かしカトリック修道士と、禅宗が互いの修業を体験し合う交流を進めた、国際派の禅僧として知られていました。 天龍寺の本堂を入ると正面に大きな達磨図の衝立があり、圧倒されますが、この衝立こそ平田管長がお描きになったものです。 ...続きを見る

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2008/01/12 17:50
嵐山花灯路 平成19年12月8日
今年で3回目の「京都・嵐山花灯路」が始まり、今日から17日まで催されます。 渡月橋周辺一帯のライトアップや、周辺の寺の夜間の特別拝観、5.2qの路が2600基の行灯で演出されるなど、雄大な自然景観と歴史的文化遺産のこの地が、たおやかな光で包まれました。 野宮神社から大河内山荘までの竹林の小径一帯もライトアップされ、幻想的な光のトンネルが続きました。 ...続きを見る

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2007/12/08 22:04
嵐山もみじ祭り 平成19年11月11日
わずかに色付き始めた嵐山を借景にして、渡月橋上流で、もみじまつりが華麗にくりひろげられました。 川面には能舞台船、いけばな船、今様歌舞船など、12隻の船が浮かび、平安貴族の優雅な船遊び絵巻が再現されました。 山あり川あり自然の趣にいだかれたこの嵐山ならではの、贅沢な遊びです。 もみじの美しさに感謝する心は今も変わりません。 ...続きを見る

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2007/11/11 21:50
平成19年10月24日 小倉百人一首 歌碑
小倉山百人一首が誕生したこの地にちなみ、百人一首を一首ずつ刻んだ歌碑100基が嵐山東公園や、野々宮地区など5ヶ所に完成したと聞き、嵐山亀山公園に行って来ました。 歌碑は各地から銘石が集められ、書家が筆をふるい、5年がかりで完成したそうです。 ...続きを見る

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2007/10/24 18:52
平成十九年九月二十五日 仲秋の名月 
各地で観月祭が催されています。 平安貴族も愛でたでしょう、十五夜。科学が進歩した今日でも、月にロマンを抱くのは同じで、なんだか不思議な気がします。澄んだ夜空にぽっかりと浮かぶ月は、吸い込まれそうな美しさで、思わず手を合わせたくなるようです。 ...続きを見る

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2007/09/25 21:02
平成十九年七月二十一日 天龍寺 放生池の蓮
天龍寺の参道の横にある放生池の蓮が静かに花を咲かせています。 早朝、ポンと音をさせて開花すると言われていますが、何度来ても、なかなか聞くことは出来ません。 神秘的な色に引き込まれそうです。 ...続きを見る

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2007/07/21 17:54
平成十九年七月十五日 台風一過
九州や四国地方に被害をもたらした台風4号は、京都では大きな被害もなくホッとしました。 台風が近づく数日前から雨が降り続き、桂川もかなり増水していたので、台風の進路が気になっていました。 いつもは羽を静かに休めている水鳥も、濁流に戸惑っているかのように見えました。 ...続きを見る

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2007/07/15 17:55
平成十九年六月三十日 夏越の大祓え 茅の輪くぐり
早いもので、もう今年も半年が過ぎようとしています。過ぎ去った半年に感謝し残り半年の無病息災を祈願する、夏越の大祓えの神事が車折神社でも執り行われ茅の輪くぐりをしました。 輪の正面からくぐり左へ回り、次に8の字を書くように右に回り、最後に正面からくぐります。 茅を抜かせてもらって、小さな輪を作り玄関などにさげ、おまじないにします。 ...続きを見る

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2007/06/30 17:57
平成十九年六月二十九日 鹿王院の沙羅双樹
沙羅双樹の花が咲いていると聞き、鹿王院を訪ねました。一歩山門に足を踏み入れると、そこは静寂の世界でした。中門までまっすぐに続く参道を歩くと、気持ちが引き締まるようでした。 本殿の入口に釣してある鐘を3回打ち鳴らし、庭の奥へと進みました。舎利殿の側には、屋根の高さほどある沙羅双樹の木があり、白い花をつけていまた。朝咲くと夕方には散ってしまう一日花が、はかなく庭に落ちていました。 ...続きを見る

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2007/06/29 17:59
平成十九年五月二十日 三船祭
午前中は、時おり若葉しぐれのする天気でしたが、祭りの一行が車折神社を出発する頃には青空ものぞきました。 ...続きを見る

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2007/05/20 19:57
平成十八年六月五日 爽やかな六月「青もみじ」
木々の緑も山もますます深まり嵐山は何処もかも深い緑でいっぱいです。もみじの若葉もいつの間にか青々として、初夏の日差しをさえぎる木陰をつくっています。夏は青もみじ、秋は紅葉とそれぞれの季節に似合う色で楽し ませてくれています。 もう入梅も近いようですが、このところ爽やかな暑さが続いています。青空のお陰で気温が30度を越し、まるで梅雨明けを思わせるようです。 ...続きを見る

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2006/06/05 15:28
平成十八年五月二十八日 嵯峨祭「剣鉾差し」
嵯峨祭では、悪霊を鎮める5本の剣鉾が神輿の先頭を務めます。長さ5.8m重さ37kgの鉾を揺らし、柄に付いている金具を鳴らしながら練り歩く「剣鉾差し」は、差し手の減少で保存継承が難しく、剣鉾を小型化したり、担いで歩いたり、車に載せたり、祀ったりと変わっていく中、嵯峨の剣鉾差しは昔の姿で保存継承され、京都市無形民俗文化財に指定されています。 ...続きを見る

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2006/05/28 15:26
平成十八年五月二十八日 嵯峨祭
はしり梅雨のような天候が続き、久しぶりに陽のきらめきがまぶしく、お祭り日和となりました。 嵯峨祭は愛宕神社と野宮神社のお祭りで、大人神輿、子ども神輿、稚児行列、剣鉾が清涼寺前のお旅所を起点に嵯峨地区の町内を練り歩きます。 今年から中学生も大人の仲間入りをして大人神輿を担ぐようになったそうです。地元の祭りを若い力で保存していってもらいたいと思います。 ...続きを見る

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2006/05/28 15:25
平成十八年五月十七日 天龍寺「ツツジ」
季節の移ろいとともに花々も桜から花水木、ツツジへと移りゆき、そろそろ初夏の訪れを感じます。天龍寺境内も新緑に赤や白、ピンク、色とりどりのツツジが彩っています。 今日は定休日を頂きましたので、普段なかなか出来ない嵐山のお店ウオッチングを楽しんだり、いつもよりゆっくりと散策したりと久しぶりにリフレッシュできました。 ...続きを見る

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2006/05/17 15:24
平成十八年五月三日 新緑の嵐峡
五月の爽やかな風を肌に心地よく感じながら緑の中を歩くと木や花の成長する息づかいが聞こえてきそうです。 青葉が目にしみる・新緑がまぶしい・緑したたる・目の覚めるような緑など言い尽くせないほど美しい新緑です。 嵐峡の新緑の山々には吸い込まれそうなエネルギーを感じます。 ゴールデンウィークの真っ只中、のんびりとした時を過ごす家族連れを乗せたボートが、ゆっくりと水面を進む様子は、見ている私までも心穏やかにしてくれます。 ...続きを見る

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2006/05/03 15:22
平成十八年四月六日 可憐な桜
陽の光を浴びて、けなげに咲く桜。 日本人なら誰もがきっと好むでしょう「桜」。今年も桜の季節を迎えた喜びに浸ります。 渡月橋一帯で約1,500本、嵯峨野にかけては約5,000本の桜があるそうです。嵐山、嵯峨野、中ノ島公園は桜色、一色に染まっています。 ...続きを見る

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2006/04/06 15:12
平成十八年四月一日 嵐山の桜 開花
いよいよ、嵐山の桜の開花です。川沿いの散歩道で、たったひとつ咲きかけているのを見つけました。 京都での桜の開花宣言は、今年は3月27日でした。平年より4日早く、去年より6日早かったそうですが、なんだかたいへん待ちわびたような感じがします。嵐山は市内より少し気温が低いので、開花もちょっと遅れ気味です。 ...続きを見る

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2006/04/01 15:11
平成十八年三月三十一日 春の雪
明日から陽春の四月だというのに、今朝起きてびっくりしました。屋根や庭木や、嵐山の山々も春の雪で真っ白です。中ノ島公園の枝垂れ桜の蕾も寒さに凍えているようです。 ♪はーるよ来い♪はーやく来い♪ みよちゃんの心境です。 ...続きを見る

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2006/03/31 15:10
平成十八年三月二十七日 白木蓮
花の季節が梅から桜に移り変わり行く中、白木蓮の真っ白な花が、真っ青な空にひときわ美しく咲いています。 さて、この木蓮の側の一文字瓦に聚楽壁の和風の建物は「さくら」や「もみじ」の名前がついている嵐山の公衆便所なのです。この辺りは特別風土保存地区に指定されていますので、建ぺい率や建物の高さ、瓦屋根や、壁の色の外観等が厳しく規制されて、嵐山の風景に沿うように町並みが守られているのです。 ...続きを見る

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2006/03/27 15:09
平成十八年三月十五日 金戒光明寺の春を待つ桜
昨日は空から白いものが降って来て、一時吹雪いて嵐山の山々も見えなくなってしまうほどでした。でも、暑さ寒さも彼岸まで・・・もう少しの辛抱ですね。早めにお彼岸の用事を済ませた後金戒光明寺へ立ち寄りました。境内の桜の蕾もいつの間にかもうこんなにふっくらとして、春を待ちわびているようです。 ニュースでは、高知市で全国トップで染井吉野の桜が開花したとのことです。いよいよですね。 ...続きを見る

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2006/03/15 15:08
平成十八年三月六日 雨中嵐山
一雨ごとに、ようやく春めいてきました。今日の雨は暖かな雨です。嵐峡に、もやがたなびき奥深く静かに山々を包んでいました。 中国の周恩来氏が、若い頃嵐山を訪れ「雨中嵐山」と詠んだ句が亀山公園の石碑に刻まれています。ちょうど今日のような、もやのかかった嵐山が、故郷の山水画のような山々の情景に重なり、詠んだのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/03/06 15:07
平成十八年二月二十五日 紅白の梅
梅の便りが届き、そろそろ見頃となってきました。家の梅の盆栽はちょっと珍しいのでご紹介いたします。あまり手入れをしていないのでお恥ずかしいですが・・・。当初は勿論、紅梅でしたが、ここ数年、紅梅に交じって、こんなふうに白梅が咲くようになってきました。 「梅が香の 紅白交え ひとつ枝」 ...続きを見る

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2006/02/25 15:06
平成十八年二月二日 小倉百人一首「時雨殿」
小倉百人一首発祥の山荘「時雨亭」があった小倉山近くに「時雨殿」が先月27日にオープンしましたので行って来ました。受付で携帯ゲーム機「時雨殿なび」を借り、床の画面の巨大かるた取りや、京都の空中散歩をしたり、壁 の百首のパネルに近づくと、その歌の朗詠と解説が聞けたり、また歌人とのかるた取りに挑戦したり、色々と楽しんで来ました。 任天堂の技術が駆使されていて、子ども達や若い人達がゲーム感覚で百人一首に親しめるので、いいきっかけ作りになると思いました。 ...続きを見る

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2006/02/02 15:01
平成十八年一月二十日 春をはこぶ和菓子
今日は大寒。一年の内で最も寒いとされる時期です。 嵐山鼓月さんの「鼓月秀菓撰友の会」から謹製の和菓子が届きました。季節感を大切した特製の和菓子をとても楽しみにしています。今月は「春菜餅」と白い雪の中の紅梅を見立てた、この「雪紅梅」です。まだまだ梅の蕾も固いですが、春を待ちわびるこの季節、おいしいお茶に、ほんのり春を添えてくれました。 ...続きを見る

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2006/01/20 14:59
平成十八年一月十一日 恒例「新年愛宕お参り」
新年の愛宕さんお参りに行って来ました。いつでも山頂は、麓より10度位気温が低く今日は30〜40cmほどの積雪があり、七合目からは、アイゼン、ストックなしで登ることは、とても出来ない状態でした。 2時間程かけてようやく登り終え、今年も無事お参りが出来た事に感謝し、また今年一年の平穏をお願いした後、社務所横の休憩所のストーブで暖をとりながらおにぎりをほおばる時は、心地良い達成感と充実感があり何にも換えがたい至福のひと時でした。 ...続きを見る

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2006/01/11 14:57
平成十八年一月一日 謹賀新年
新年明けましておめでとうございます 。どうか、穏やかな一年でありますようにと願います。初日の出は、垂れ込 めていた雲の切れ間からやっと拝む事ができました。 昨晩は凍りつくような寒さの中、天龍寺の除夜の鐘をつきに行って来ました。心にしみわたる鐘の音に包まれながら心静かに手を合わせました。 「除夜の鐘 百八つの列に入る」 ...続きを見る

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2006/01/01 14:54
平成十七年十二月二十二日
各地で記録的な雪が降りました。事故や被害のない事を祈ります。嵐山もあたり一面真っ白で、雪化粧を楽しむどころではありませんでした。車の往来にも支障をきたす程でした。 「えびす屋さん」の人力車の車夫も雪の降りしきる中、お客さんが歩きやすいよう、一生懸命に雪かきをして下さっていました。またいつも、ごみのない美しい嵐山を保存するため散策路の清掃をして下さっています。気持ちのいい挨拶を交わして下さり、元気をもらっています。 ...続きを見る

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2005/12/22 14:52
平成十七年十二月九日 嵐山「花灯路」
初冬の冴えすみきった夜、自然や文化遺産をほのかに照らし出す灯りの散策路や、渡月橋一帯のライトアップなど、いつもとはまた違った幻想的な嵐山となりました。凛とした空気の中、真っ暗な嵐山の山々に浮かび上がった渡月橋は、雄大な自然景観で、寒さを忘れさせる美しさでした。 ...続きを見る

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2005/12/09 14:49
平成十七年十二月七日 落葉の天龍寺
見事だった紅葉も落葉の時期となりました。散ったもみじも、錦のじゅうたんのようで美しくもあり、はかなく寂しく思えます。一雨ごとに寒くなってきて、もうすぐ冬の足音が聞こえてきます。 「鐘の音に散るや紅葉の天龍寺」 ...続きを見る

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2005/12/07 14:48
平成十七年十一月二十五日 嵐峡錦秋
紅葉もいよいよ、見頃となって来ました。今朝の散歩は亀山公園のコースにしました。山頂展望台から見下ろす嵐峡は絶景で今まさに紅葉真っ盛りでした。眼下に保津川と、渓谷を懐かしい汽笛を鳴らしながらコトコト走るトロッコ列車。お気に入りの散歩コースです。 ...続きを見る

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2005/11/25 14:47
平成十七年十一月二十一日 天龍寺庭園
朝の凛とした空気の中、天龍寺の庭園を早朝拝観して来ました。まだ人もまばらで、ゆっくりと玉砂利を踏む心地よい音を感じながら庭園を進むと、言葉を失うほど美しく、思わずそこに立ち尽くてしまいました。 曹源池の周囲の白砂や緑が朝日に輝く紅葉ををより引き立て、庭園を取り囲む嵐山、亀山の紅葉ともあいまってその美しさは、壮麗で、世界文化遺産に登録されているのには納得できました。池に映る紅葉は物静かで、心が落ち着きました。 ...続きを見る

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2005/11/21 14:45
平成十七年十一月十三日 嵐山「もみじ祭り」
色づき始めた嵐山を借景にして、渡月橋上流一帯で華麗なもみじ祭りが催されました。十二隻の船が川面に浮かび、船の上では雅楽や舞、いけばな、琴の演奏などが披露され、華やかな衣装とともに、くひろげられる船遊び絵巻 は、山と川、自然にいだかれたこの地ならではの祭事です。 「今年の紅葉はどうかな?」「この頃、暖かいしねー。」と期待と心配の入り交ざった会話が、挨拶代わりとなっている今日この頃です。 ...続きを見る

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2005/11/13 14:44
平成十七年十一月七日 紅い実をつけた「うめもどき」
「紅葉した露なるべしやうめもどき」正岡子規の従弟 藤野古白が「うめもどき」を、露が紅葉(もみじ)したようだと詠んでいます。優しい素敵な表現と思います。晩秋に紅い実をつける うめもどきは、葉や枝ぶりが梅に似ていることから付いた名前だそうです。天龍寺の塔頭の妙智院の門前で見つけたその紅い実は、雨の雫を付けていて、朝日に照らされキラキラ輝き、まるで宝石のようです。雨上がりの朝、木々も生き生きとしています。私も新鮮な空気を深呼吸しながら、とてもすがすがしい散歩道でした。 ...続きを見る

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2005/11/07 14:41
平成十七年十月二十四日 「京都きものパスポート」着くずれレスキュー
きもの姿にやさしい町をと、きものの似合うまち・京都で、「京都きものパスポート」が生まれました。「秋・京都・きもの」には必ず「きものパスポート」。色々な特典が受けられます。 当店も参加協力店として、3回目となりました。お友達と嵐山の散策中に着くずれがしてきたと、助けを求めて来られた方がありました。着くずれレスキューネットの加盟店ではありませんがもちろんお手伝いさせて頂きました。気持ちよくお直しが出来ると、晴れ晴れとした笑顔でポーズして下さいました。お役に立てて嬉しく思いました。 ...続きを見る

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2005/10/24 14:40
平成十七年十月十六日 斎宮行列
昨日の雨降りとは、うって変わって、今日は最高の日和となりました。 今年で7回目の「斎宮行列」が厳かに行われました。天皇が新たに即位すると、任命された斎宮が、都から伊勢へと向かった旅を再現したものです。野宮神社で身を清めた斎宮は、大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、数日かけて行列し、伊勢神宮にお遣えしたそうです。600年間続き、64人の姫君がお遣えしたそうです。 さわやかな秋空の下、十二単衣の斎宮がひときわ輝いて見えました。 ...続きを見る

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2005/10/16 14:39
平成十七年九月二十五日 「京都嵐山音楽祭」
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、やっとしのぎやすくなってきました。今年で4回目の「京都嵐山音楽祭」が23日から3日間、野宮神社など8箇所の会場でチャリティーピアノコンサート、ジャス、クラッシクなどいろいろのジャンルの音楽が奏でられました。中ノ島公園では総勢500人のメンバーが素敵なゴスペルのハーモニーを聴かせて下さいました。嵐山の緑を見ながら、川を渡る爽やかな風を感じながら音楽を楽しむ、贅沢なひと時でした。 ...続きを見る

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2005/09/25 14:36
平成十七年八月二十二日 雑誌の取材、撮影
この度、旅行情報誌「じゃらん」11月号で当店を紹介して下さるお話があり、スタッフの方々にお世話になり、和やかな雰囲気の中、取材、撮影が無事終了しました。着物で紅葉の京都を散策しませんかという提案で「着物ではんなり 京都紅葉さんぽ旅」(仮)の企画の中で紹介して下さるそうです。東京の雑誌社の関東圏の発行ですが、どんな風に載るのか楽しみです。たくさんの方々に着物を楽しんで頂き、もっともっと着物の良さを知って頂きたいと思います。 ...続きを見る

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2005/08/22 14:32
平成十七年八月十七日 天龍寺「放生池の蓮」
天龍寺参道にある放生池の蓮、今年も堂々と静寂に美しい花を開かせています。昨晩は、お盆の行事の五山の送り火が、荘厳に行われました。夜空を焦がして燃え上がる五つの送り火とともに先祖の霊を送ると、暑かった京の町にもようやく秋の気配が、漂い始めました。昼間は、まだまだ厳しい残暑が続いていますが、セミの鳴き声もなんとなく弱々しく、夜は、ふと気がつくと、いつの間にか秋の虫が鳴き始めています。ほっとするような、ちょっと寂しい夏の終わりです。 ...続きを見る

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2005/08/17 14:31
平成十七年七月三十一日 愛宕神社「千日詣り」
愛宕山の山頂に火伏せの神様を祀った愛宕神社があり、7月31日から8月1日にかけてお参りすると、千日参ったのと同じご利益があると言われています。標高924mの山上の神社を目指し人々の列が夜通し続きます。「お登りやーす」「お降りやーす」「頑張って」と声を掛け合いながら参拝者がすれ違い、心が通じ合います。3歳までにお参りすると一生火難にあわないという言い伝えもあり、小さな子供も手を引かれながら、一生懸命お参りします。 ...続きを見る

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2005/07/31 14:29
平成十七年五月十五日 三船祭
三船祭は、若葉薫る五月の第3日曜日、芸能の神様の車折神社の祭礼で、さまざまな芸能が船の上で奉納されます。今から1100年前、宇多上皇が嵐山を訪れた時に大堰川で船遊びをしたことが起源だそうです。平成の姫君や、舞妓、芸者さんがくりひろげる「扇流し」の様子は優雅で、川に流れる扇を拾うと芸やご利益を授かるそうです。 ...続きを見る

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2005/05/15 14:22
平成十七年五月四日 新緑の嵐峡
今年のゴールデンウイーク中は、すがすがしい天候にも恵まれ、たいへん多くの観光のお客様が嵐山にお越し下さいました。嵐峡の山並みもまぶしいほどの新緑です。思いっきり深呼吸したくなります。その新緑の中にきれいな藤色をした藤が見頃です。嵐峡館の送迎船の赤と目にしみる新緑とのコントラストが、鮮やかです。 ...続きを見る

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2005/05/04 14:21
平成十七年四月十七日 法輪寺「十三参り」
数え年の十三歳に厄難を払い、知恵を授けて下さるよう虚空蔵菩薩に祈願いたします。旧暦の三月十三日(現在の四月十三日)にお参りするのが風習のようですが、最近では、前後一ヶ月間がお参りの期間だそうです。自分の好きな一文字を書き、それを身代わりとしてご祈祷して下さるそうです。お参りの帰り、渡月橋を渡りきるまで振り返ってはいけないと言う、伝えがあります。頂いた知恵がなくなるそうです。 ...続きを見る

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2005/04/17 14:19
平成十七年四月六日 裏通りに咲くしだれ桜
当店を出てすぐの角を曲がったら、こんなに立派なしだれ桜が見事に咲いています。店の横を通る人力車の車夫は「嵐山一、素晴しい」とお客様に話しています。お客様からは、歓声が聞こえてきます。毎年毎年、本当に美しく咲きます。 ...続きを見る

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2005/04/06 14:18
平成十七年四月五日 待ち遠しかった桜の開花
京都でやっと二日に桜の開花が宣言されました。寒の戻りがあってなかなか暖かくならなかったので、本当に待ちに待った開花です。昨年は三月二十四日の開花でしたから、ずいぶんと待ちわびました。 ...続きを見る

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2005/04/05 14:17
平成十七年三月二十五日 竹林の中の椿
散歩道の竹林で椿を見つけました。竹の緑と椿の赤のコントラストが印象的でした。季節のうつろいと共に季節の花が調和して、日本の美しさをいっそう美しくしています。冬の間、ちょっとおさぼりしていた散歩ですが、春の花を眺めながらの散歩を再開しようと思っています。 ...続きを見る

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2005/03/25 14:15
平成十七年三月十九日 散歩道で見つけた「馬酔木」
暑さ寒さも彼岸までと言うとおり、やっと春めいてきました。万葉集にも多く詠われている馬酔木(あせび)、馬が酔ってしまうほどいい香りがするのかと思って名前の由来を調べてみると、枝葉に有毒成分を含み馬が食べると中毒になることから付いた名前だそうです。葉を煎じて殺虫剤に使われたそうです。 ...続きを見る

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2005/03/19 14:14
平成十七年二月二十三日 春一番
梅の便りが届き、寒さももう少しの辛抱です。梅宮大社の梅もそろそろ咲き始めました。朝は厳しく冷え込みましたが、春一番が吹き、日中の日差しの暖かさに、春が近いことを実感しました。 ...続きを見る

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2005/02/23 14:13
平成十七年二月二日 雪の渡月橋
明日は節分、あさっては立春。「春」と聞いただけで心は軽くなります。でも、寒さは今が一番厳しい時期です。未明から雪が降り出し京都市内でも、10cmの積雪でした。嵐山もすっぽり雪に覆われました。渡月橋から望む法輪寺も雪でかすんでいました。 ...続きを見る

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2005/02/02 14:11
平成十七年一月二日 渡月橋と日の出
元日は、あいにくの雨で初日の出を見ることが出来ませんでした。今日は、良い天気に恵まれ素晴しい日の出を拝むことが出来ました。元日には、雪の降りしきる寒い中、天龍寺の除夜の鐘をつき、心にしみわたる鐘の音を聞きながら静かに手を合わせ平穏な一年であります事を願いました。 ...続きを見る

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2005/01/02 14:08
平成十六年十二月五日 庭のもみじの落葉
朝から強い風邪と雨で庭のもみじもずいぶん散ってしまいました。11月27日に、近畿地方では「こがらし1号」が吹きましたが、それ以来の強い風でした。 落葉も風情があって、これまた、美しいです。 ...続きを見る

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2005/01/01 14:02
平成十六年十二月四日 落葉の宝厳院
紅葉の美しさを、たっぷりと堪能させてくれたもみじも、そろそろ落葉の時期となりました。散り行くもみじもまた美しく、散り積もった様子は、まるで錦のじゅうたんを敷いたようです。 ...続きを見る

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2005/01/01 14:01
平成十六年十二月一日 渡月橋と紅葉の嵐山
今日から師走。今年は、紅葉の時期に穏やかな天候が続いていますので、嵐山もこんなに美しく、渡月橋とのバランスがたいへん見事です。 ...続きを見る

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2005/01/01 14:00
平成十六年十一月三十日 宝厳院「参道」
北門から正面入り口までの参道は、今、紅葉真っ盛りのもみじのトンネルが続きます。足元には小さな水のせせらぎがあって、真っ赤なもみじを映しています。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:59
平成十六年十一月二十九日 天龍寺塔頭寺院「 宝厳院」
近年140年ぶりに一般公開され、もみじの美しさで有名な宝厳院。北門のもみじが朝日に真っ赤に照らされたいへん美しいです。今年初めて夜間特別公開されましたので、拝観に行って来ました。暗闇に浮かび上がる様子は、幻想的な美しさでした。朝のもみじも、夜のもみじも素晴らしです。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:56
平成十六年十一月二十四日 天龍寺中門より紅葉の嵐山を望む
紅葉の便りが届く季節となりました。ここ嵐山も見頃となってきました。近くには、紅葉の美しいお寺が数多くあります。この時期、お店をさせて頂いている私にとって、とても残念なことには、早朝の散歩の時にしか紅葉の美しさを見ることが出来ません。でも、早朝は、お人が、少ないので紅葉を撮るのには、ラッキーですね。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:55
平成十六年十一月十七日 紅葉の「ドウダンつつじ」
当店自慢のドウダンつつじが、もみじより一足お先に紅葉の時期を迎えました。野点の傘と毛氈の赤、そしてドウダンつつじのハッとする鮮やかな赤は人の目を引きます。店の前を通る人力車の車夫もお客様に紹介して下さいますし、通り行く観光客も足を止めて写真を撮ったりしておられます。ドウダンつつじは、春にはスズランのような白い可憐な花をいっぱい咲かせます。夏の木々の緑は涼を感じさせます。そして秋。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:54
平成十六年十一月十四日 嵐山「もみじ祭り」
季節のうつろいが最も映える地、嵐山。少し色づき始めた嵐山を背に渡月橋上流一帯で華麗なもみじ祭りがくりひろげられました。社寺船の他、能舞台船や今様歌舞船など優雅な船遊び絵巻が穏やかな川面に映る様子は、格別で、この地ならではの行事です。もみじの美しさをたたえ、感謝する心は、平安人も平成人も、変わらず同じだと、思えます。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:53
平成十六年十一月七日 天龍寺旧境内より埋蔵物発掘
足利尊氏が政敵の後醍醐天皇を弔う為に建立した天龍寺の旧境内を、今年8月から発掘調査していた京都市埋蔵文化研究所が、現地説明会を行いました。なかなかそのような埋蔵物を間近で拝見する機会もないので、早速行って来ました。説明によりますと、尊氏建立の後醍醐天皇廟の鳥居跡と見られる遺構が見つかったそうです。直径約2m、深さ約1mの大型の柱穴が鳥居跡で、他の柱穴はそれに連なる柵列とみられるそうです。尊氏が天皇の怨霊を恐れた事をうかがわせる貴重な発見との事でした。怨霊が本当にあの世から攻めて来るとでも思ってい... ...続きを見る

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2005/01/01 13:52
平成十六年十月二十一日 「桂川 増水」
台風23号は、10月20日午後6時に近畿に最も接近し京都でも強い風と激しい雨に見舞われました。桂川が増水であふれ出し、渡月橋が通行止めとなりました。渡月橋の川沿いの道路にまで水が流れ込み、付近のホテルや料亭などが浸水する被害が出ました。21日の早朝には、すっかり水もひきましたが、濁流で流れ着いた泥や屋台の一部、流木などが散乱し豪雨の恐ろしさを目の前にいたしました。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:50
平成十六年十月十七日 「斎宮夢行列」
斎宮が任命を受け、都から伊勢へと向かった旅を再現した「斎宮夢行列」がおごそかに行われました。その昔、野宮神社で身を清めた斎宮は、渡月橋上流の大堰川の水で手を清める「みそぎの儀」の後、数日かけて行列し、伊勢神宮にお仕えしたそうです。さわやかな秋空の下、十二単の斎宮代がひときわ美しく、王朝絵巻の再現に見物の人達もうっとりして見入っていました。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:49
平成十六年九月二十八日 「中秋の名月」
台風の影響で、あいにく夜空は厚い雲におおわれていましたが、時折その切れ間から満月が顔をのぞかせました。月見の風習は平安時代、中国から伝えられたそうで、各地で当時の様子を再現した観月祭が行なわれました。渡月橋の上流でも篝火が焚かれ、船上にはお茶席が設けられ、琴や尺八の演奏を聴きながら、ゆっくりと川を進む、秋の風情いっぱいの「観月の夕べ」が催されました。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:44
平成十六年九月二十三日 嵐山「花灯路」
今年で3回目の「京都嵐山音楽祭2004」が開催され、クラッシク、ジャズ、ポップスなど多彩なジャンルの音楽が嵐山の自然に響きわたりました。天龍寺の友雲庵から聴こえる軽快なリズムに誘われて行ってみると、お寺をバックに南アメリカ、アンデスの音楽が演奏されていて、観客の手拍子や、アンコールの拍手などでたいへん盛り上がっていました。音楽祭と同時に、中ノ島公園から渡月橋、野宮神社、大河内山荘までの沿道にほんのりと灯りがともりました。夜の竹林の道はたいへん幻想的で、いつも通る道をゆっくり歩きました。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:43
平成十六年九月八日 台風一過の朝
次々に台風が発生して、気象情報が気にかかる季節となりました。今回の台風18号は、記録的な強風をもたらしました。新聞やテレビのニュースで各地の被害の様子を見て、改めて天災の恐ろしさを感じました。心からお見舞い申し上げます。当地では周りに被害のなかった事に一安心しております。台風の過ぎ去った朝、おだやかな太陽の日差しの暖かさに感謝いたします。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:42
平成十六年八月二十六日 庭の「南蛮キセル」
朝夕の涼やかな空気に夏の終わりを感じます。庭のすすきの根元に今年も南蛮キセルが咲きました。すすき・さとうきびなどに寄生する植物で、万葉集では「オモヒグサ」と言われ「何があっても貴方への思いは変わりません」という意味で歌われています。ところで、立秋を過ぎた頃から、昼間はまだまだ残暑が厳しいのに、夜になると庭では秋の虫が鳴き始め、また、処暑を過ぎると、暑さもようやく和らいできました。そんな生き物などの自然界の持つ不思議な力に感動しております。なお、南蛮キセルを育ててみたいとお思いの方に、花から採取し... ...続きを見る

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2005/01/01 13:40
平成十六年八月十八日 町内の「地蔵盆」
五山の送り火がすんだ京都では、8月23日・24日、地蔵菩薩の縁日に地蔵盆が行われます。最近では前後の土・日などにする町内もあります。お地蔵さんに新しいよだれかけをして、餅・野菜・花などをお供えします。和尚さんのお経が終わると、お菓子をもらって、金魚すくい・福引などしてお地蔵さんの前で皆で遊びます。私の子供の頃は、近所のおじいさんやおばあさんも一緒に念仏を唱えながら、5mほどもある大数珠廻しをしたものです。最近は子供も少なく静かな地蔵盆ですが、夏休み最後の楽しい行事であることは、今も昔も同じです。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:36
平成十六年八月十二日 嵐山「鵜飼い」
日中はまだまだ厳しい暑さが続いていますが、夕方になると、涼しい風が吹き、少しほっといたします。午後7時、あたりが薄暗くなった頃、鵜匠が船底をたたく音がコンコンコンと嵐峡にこだまします。真っ赤な篝火を焚いた鵜飼いの船がゆっくりゆっくり、大堰川をこぎ進みます。古式漁法で鵜匠が巧みに鵜を操る鵜飼いは、平安時代から続く嵐山の夏の風物詩です。(7月1日から9月15日まで)少しずつ秋の気配のする涼しい川風を感じながらの、ゆったりしたひと時でした。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:34
平成十六年七月三十日 天龍寺「蓮」
「暑中お見舞い申し上げます」今年の夏は記録的な暑さが続いています。早朝からセミの元気な声が聞こえてきて、今日もまたまた、暑くなりそうです。天龍寺の参道横にある放生池の蓮が見頃です。池は一面青々とした立葉に覆われています。その中から薄紅色に開く花を見ていると、なんとなく物静かで厳かな気持ちになってきます。 ...続きを見る

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2005/01/01 13:33
平成十六年六月三十日 野宮神社「茅の輪くぐり」
夏越の祓(なごしのはらえ)の神事・茅の輪くぐりに行って来ました。茅で作られた大きな輪をくぐると、無病息災で過ごせると言われています。また人形を型取った紙に名前を書き献納し半年の罪や汚れを清めます。また、京都では「みな月」という京都独特の和菓子を食べます。昔、宮中では天然の氷を氷室に貯えこの日、暑気払いに口にされたと伝えられます。庶民は貴重な氷を手に入れることなどできなかったので、氷に見立てた菓子を食べ悪病を防ぎ災難を除いたそうです。三角のういろの上に小豆がのっていて、上品な甘さです。もちろん、な... ...続きを見る

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2005/01/01 01:47
平成十六年六月十五日 むらさきつゆくさ
「六月をきれいな風の吹くことよ」正岡子規 この頃、とても爽やかな天気が続いています。今日も梅雨とは思えない、すがすがしい青空が広がって京都の最高気温は32度まで上がりました。ご近所のお庭の「むらさきつゆくさ」が色鮮やかに咲いています。朝咲き、午後にはしぼんで一日しか咲きません。その様子はまるで、花ことば「さびしい思い出」そのものに思えます。深みのある紫の色が、とてもはかなく、せつなく見えてなりません。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:46
平成十六年六月七日 梅雨入り
昨日六日、近畿地方梅雨に入り、アジサイの似合う季節となりました。渡月橋のたもと、渡月亭松風閣のそばの「がくアジサイ」が雨に打たれていきいきと、可憐に咲いていました。ちょうど松風閣の庭師さんにお会いでき、お手入れのご苦労話をお聞きすることができました。さすが、お手入れの甲斐あって、立派です。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:45
平成十六年五月二十八日 北海道 石狩のグリーンアスパラ
北海道 石狩のM様より、採れたてのグリーンアスパラがこんなにたくさん届きました。太陽の光をいっぱいに浴びて育ったアスパラは大変甘くみずみずしく、茹でている時も甘い香りがしました。さて、M様ご夫妻(ご主人様は82歳)は揃って写真がご趣味で、全国各地写真の旅を楽しんでおられます。3年前にご来店いただき、店の写真を撮って送って下さいました。それ以来、ずっとお便りさせていただいており、京都にお越しの際はお顔を見せて下さっています。どうぞ、いついつまでもお元気で、ご夫婦お揃いで楽しいご旅行をお続け下さい。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:44
平成十六年五月二十三日 嵯峨祭
嵯峨祭は愛宕神社と野宮神社の祭礼です。大名行列や神輿、また神輿の先導を務め悪霊を鎮める剣鉾が町内を練り歩きます。呼び物の「剣鉾差し」は京都市無形民俗文化財に登録されています。重さ37kg、長さ5m80pもある鉾を揺らして、柄に付いている金具を鳴らしながら歩く姿は勇壮ですが、高度な技術と熟練がいると思います。外国からのお客さんや観光のお客さんも歓声を上げていました。お疲れ様でした。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:43
平成十六年五月十六日 三船祭
平安貴族の船遊びを再現する車折神社の三船祭が大堰川でありました。起源は今から1100年前、宇多上皇が嵐山を訪れた際に船遊びをしたことに始まるそうです。例年、竜頭船上では雅楽に合わせ優雅な舞や、また献茶、詩歌、俳諧などの船 約30隻が出て王朝絵巻のようですが、あいにくの雨で3隻だけのお祭りとなりました。霧に煙った嵐峡を、ゆっくりと進む様子はたいへん幻想的で、また違ったおもむきがありました。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:42
平成十六年五月八日 一面に広がるマーガレット
早朝散歩の途中に一面に広がるマーガレットを見つけました。大河内山荘の山門の前を通り過ぎ、トロッコ嵐山駅から北へ少し歩いたあたり。鶯のさえずりと後方には小倉山の新緑とで、とてものどかな所です。ピンクや黄色、また八重咲きのマーガレットもありますが、やっぱり白色が花言葉「真実・誠実」にピッタリで好きです。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:40
平成十六年四月二十五日 嵐峡 トロッコ列車
歩いて15分ほどの亀山公園の頂上より見る景色は絶景で、私のウォーキングコースのお勧めスポットです。新緑がまぶしい山々と、眼下に保津川、そしてまたトロッコ列車が、なつかしい汽笛をならしながらゆっくりと渓谷を走るのが見られます。いつまでもいつまでも、そこにいたい、そんな大好きな所です。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:39
平成十六年四月十二日 桜の若葉
今日、京都では、最高気温が27.4度と夏日となりました。桜の若葉も青々としていて、早くも、季節が春から初夏へと移ろいでいるのを感じました。。山の木々の若葉も、とても鮮やかな緑で、また吹く風も爽やかで、心地のよい一日でした。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:38
平成十六年四月七日 北海道からのお土産「三方六」(さんぽうろく)
北海道空知郡よりS.T様が再来店下さり、お土産をいただきました。北海道開拓時代、開墾のための伐採が行われ、建築用の木や、燃料用の薪とされました。木口のサイズ三方が、六寸(約18p)であったため「三方六」と呼ばれ、それにみたてたお菓子だそうです。おいしくいただきました。お客様からお土産を頂くなんて、たいへん幸せに思いました。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:37
平成十六年四月六日 嵐山「さくら」
この数日の冷え込みで、桜の花が散らずにいてくれています。嵐山にお越しのお客様に見頃を見ていただけたので、本当によっかたと思います。桜に「ご苦労様!」。一昨日は、夕方まで雨が降り続きましたが、お蔭さまで、たくさんのお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:35
平成十六年四月一日 嵐山「さくら」
雨が降ったり、強い風が吹いたりすると、花は散ってはいないだろうか、と心配してしまいます。(いらんおっせかいでしょうネ)昨日はかなり強い風でしたが、散らずに頑張っていたようで、安心しました。今度の土曜日、日曜日までもう少し頑張って! ...続きを見る

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2005/01/01 01:34
平成十六年三月二十八日 嵐山「さくら」
日の出とともに、朝日に照らされ光り輝く渡月橋。凛とした空気の中、桜の花も咲きほころんできました。散歩の帰り道、鶯の澄んだきれいなさえずりを聞きながら、この地に住まう幸せを感じました。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:33
平成十六年三月二十六日 嵐山「さくら」
一昨日と昨晩の雨で桜の蕾も、ずいぶんふっくらしてきました。冬色だった山も、所々ほんのりピンク色になってきました。待ちに待った春の到来です。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:31
平成十六年三月二十四日 嵐山「さくら」
京都で桜が開花!平年より1週間早く、去年より4日早いそうです。ゆっくり咲いて、長く楽しませてほしいと、思います。どうか、開花中はおだやかな天候でありますように。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:30
平成十六年三月十五日 嵯峨釈迦堂「お松明式」
春を告げる嵯峨釈迦堂のお松明式は「大文字送り火」「鞍馬の火祭り」とともに、京都三大火祭りです。境内に立てられた、三基の大松明が燃える炎の勢いにより、その年の稲作の豊凶を占ったとされます。今も、嵯峨の人たちの心の中に行き続けている郷土の伝統行事です。夜8時30分、一斉に点火する様子は、壮観、神秘的で、思わず手を合わせました。残念ながら、お松明の写真を撮ることが出来ませんでしたが、心の中に焼き付いています。豊作でよい年でありますように・・・ ...続きを見る

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2005/01/01 01:29
平成十六年三月七日 梅宮大社の梅「思いのまま」
小雪のちらつく中、梅宮大社で「梅産祭(うめうめまつり)」がありました。“うめ”にちなみ、安産、子宝を願う妊婦さんたちが、参拝していました。梅苑には「思いのまま」という、1本で紅白を咲き分ける珍種の梅があり、見てきました。白梅の中に、紅い梅がぽつぽつと咲いていました。紅く咲く枝は、決まっていないそうで、年によっていろいろ、思いのまま、咲くようです。面白いですね。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:26
平成十六年二月二十五日 北野天満宮「梅花祭」
学問の神様、菅原道真をまつる北野天満宮(京都の人は、北野の天神さんと呼んでいます)で、「梅花祭」がおこなわれました。紅白の梅が咲く境内では野点の席が設けられ、近くの花街・上七軒の芸妓さんや、舞妓さんがおもてなしをしました。あでやかな姿でお点前される様子にうっとりしながら、お抹茶をいただきました。皆さんとっても、べっぴんさんでした。 境内の約2000本の梅の木の梅は、梅干にされ、元旦にいただく大福茶用の、大福梅として、12月に参詣者に授与されます。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:13
平成十六年二月十四日 春一番
午前中は、ぽかぽか陽気で、なんとなく小鳥のさえずりも、春を告げているように聞こえました。しかし、午後からは、春一番が吹き、また雨も降り出し大荒れの天気となりました。温かい日と寒い日をくりかえして、少しずつ、「春」に近づいていくのですね。庭の沈丁花の蕾もずいぶんとふくらんできて、春が待ち遠しいようです。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:11
平成十六年二月八日 虚空蔵 法輪寺「針供養」
「十三まいり」のお寺で知られている法輪寺で針供養がありました。これまで、お世話になった針に感謝し、一生懸命働いてくれた針に休んでもらおうと、特製のこんにゃくに大きな針をさして、裁縫や手芸上達を祈願する行事です。豆腐に針をさして供養するお寺もあったりして、軟らかい物で、針をねぎらうようです。興味深い行事で物を大切に思う気持ちを再確認しました。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:09
平成十六年二月三日 天龍寺「節分祭」
初春の嵯峨の行事、天龍寺「節分祭」へ行って来ました。七福神をまつる七ヶ所のお寺を、七福神参りし、今年の絵馬の付いた、福笹に七色のお札を付けていただきました。この福笹は、開運厄除けとして、玄関などにおまつりします。また、温かい甘酒の接待や、福引、威勢のよい大福豆の豆まきなどもあり、和み座のお客様や、皆の、今年一年の家内安全を、祈願してきました。 ...続きを見る

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2005/01/01 01:07
平成十六年一月二十一日 京都:東寺「初弘法」(はつこうぼう)
大寒の今日、東寺さんの今年初めての縁日、初弘法へ行ってきました。昔懐かしい骨董品、古布などを売るたくさんの露店が並び、大勢の人で賑わっていました。(弘法さんは、毎月21日に行われる縁日です。) ...続きを見る

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2005/01/01 01:00
平成十六年一月十二日 祝・成人
天気も最高!「おきもの」も最高! お世話になった方々に、笑顔と感謝の 「ありがとう」を。 ...続きを見る

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2005/01/01 00:53
平成十六年一月一日 あけましておめでとうございます
あけまして おめでとう ございます。 ...続きを見る

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2005/01/01 00:39

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